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長野県豊丘村「とよおかまつり」にAR体験『HADO MONSTER BATTLE』が登場! 4歳から参加可能、11月14日・15日開催

HADO MONSTER BATTLEのロゴと、複数の巨大モンスターが並ぶ告知ビジュアル

株式会社meleapは10月27日、ARアトラクション『HADO MONSTER BATTLE(ハドーモンスターバトル)』が、11月14日・15日に長野県下伊那郡豊丘村で開催される「第37回とよおかまつり」に登場すると発表しました。

体験料金は1人200円で、4歳から参加できます。

巨大モンスターを腕から放つエナジーボールで撃退

『HADO MONSTER BATTLE』は、AR(拡張現実)技術を使い、現実の空間に現れる巨大モンスターと戦うアトラクションです。

参加者は専用のヘッドセットと腕のセンサーを装着し、腕を振ってファイヤーボールを放ちながらモンスターを攻撃します。

最大4人で同時にプレイできるため、親子や友人同士で協力して挑戦することも可能です。操作はシンプルで、ゲームやAR技術に詳しくない人でも参加しやすいとのことです。

『HADO MONSTER BATTLE』体験概要

体験ブースの運営は、長野県佐久市を拠点にHADOの体験施設を展開するSa Cool(サクール)が担当するそうです。

機材の充電のため、11月14日は12:00〜12:45と15:00〜15:20、11月15日は12:00〜13:00の時間帯は体験できません。

開催内容は変更となる場合があり、最新情報はイベント公式サイトで案内されるとのことです。

「第37回とよおかまつり」の開催概要

「とよおかまつり」は、長野県豊丘村で開催される地域のお祭りです。前回の第36回には、2日間で延べ12,000人が来場したということです。

第37回では、地域団体によるステージ発表、文化祭作品展、飲食・物産販売、体験型企画などが予定されています。11月14日の夜には、音楽花火も打ち上げられる予定です。

『HADO MONSTER BATTLE』は、こうした催しのひとつとして登場します。

出張体験会にも対応するSa Cool

ブースを運営するSa Coolは、HADOの常設体験施設の運営や出張体験会を行っています。2025年3月には、長野県内初となるHADO常設体験施設をオープンしたそうです。

出張体験会は、自治体のお祭りや地域イベント、学校行事、企業のレクリエーションなど、さまざまな目的に合わせて実施されているとのことです。

HADOとは

HADOは、頭にヘッドセット、腕にセンサーを装着し、エナジーボールやシールドを使って戦う「テクノスポーツ」です。世界40カ国以上で展開されています。

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