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『Memento Resonance』が11月12日Steamで発売! モンスターと「共鳴」して塔を登るローグライト、発売記念20%OFFも

森でモンスターに手を差し伸べる少女を描いた『Memento Resonance』のキーアート

Lipcat Gamesは10月26日、モンスター収集型ローグライト・ターン制ストラテジー『Memento Resonance(メメント・レゾナンス)』を11月12日にWindows PC(Steam)向けに発売すると発表しました。11月12日は木曜日です。

価格は1,200円(税込)で、発売から14日間は発売記念として20%OFFの960円で販売されます。買い切り型で、ゲーム内課金はありません。

『Memento Resonance』の概要

本作は、敵として現れるモンスターと「共鳴」して仲間に迎え、失われた記憶が眠る塔を登るローグライト作品です。戦闘は2対2のターン制コマンドバトルで、スキルに遺物を組み込んで自分だけの編成を作れます。

主人公は、自ら戦う力を持たない少女コハルです。コハルは「共鳴」で仲間になったモンスターたちとともに、父の足跡と塔に隠された真実を追います。

日本語公式トレーラー

主なゲームシステム

敵モンスターを仲間にする「共鳴」

塔に暮らすモンスターは、倒すだけの存在ではありません。戦闘中に食べ物を差し出して警戒を解き、共鳴に成功すると新たな仲間として迎えられます。

冒険の終わりには、道中で共鳴したモンスターの中から1体を拠点へ連れ帰り、次の冒険に同行させられます。モンスターは種族ごとの固有スキルにくわえて、個体ごとに異なるパッシブスキルを持ちます。

遺物でスキルを強化する「スキルクラフト」

塔で手に入る遺物は、モンスターのスキルに装着できます。威力の強化やシールドの追加のほか、状態異常や特殊な条件の組み合わせも可能で、装着する遺物によって同じスキルでも役割が変わります。

覚えられるスキルや入手できる遺物は冒険ごとに異なるため、冒険のたびに違う編成が生まれます。

行動予告に対応する2対2のターン制バトル

敵の次の行動は、攻撃、防御、弱体化などの予告として事前に表示されます。プレイヤーは、予告された行動に対応するスキルと、次のターンに備えて温存するスキルを選びながら戦います。

スキルは使うほどコストが上がり、使わずに温存すると下がります。限られたマナの中で、手持ちのスキルを使い分けることが求められます。

全4層の塔と30の「記憶ログ」

製品版では、体験版の第1層に続く、塔の頂上までの全4層と各層のボス戦が収録されています。塔の道筋や待ち受ける出来事は、冒険するたびに変化します。

塔に眠る30の「記憶ログ」を復元していくと、父の足跡と塔の真相が明らかになります。真相にたどり着くと、物語は別の結末を迎えるそうです。

収録数は、モンスターが40種以上、スキルが260種以上、遺物が90種以上です。スキルの内訳は、固有スキルが120種以上、共通スキルが140種以上となっています。

挑戦のたびに広がる周回要素

挑戦を重ねるごとに報酬が解放され、次の冒険の選択肢が広がる周回要素も用意されています。

設計意図とSteam Nextフェスを経た改良

開発側は、同じ種族を連れていても毎回異なる戦い方を組み立てられるよう、確実に習得できる固有スキルとランダム性の高い共通スキルを組み合わせたとしています。また、強力な行動の繰り返しが最適解になりがちなコマンドバトルへの対策として、スキルを使うほどコストが上がる仕組みを採用したそうです。

体験版はSteam Nextフェスで配信され、さまざまな国・地域のプレイヤーから好評の声や改善要望が寄せられました。これを受けて、製品版ではチュートリアルのアップデート、スキル編成の自由度向上、UIとエフェクトの大幅改修が行われています。

無料体験版

Steamでは無料体験版が配信中です。体験版では、冒険の始まりから第1層のボス撃破を経て、第2層の入口までプレイできます。

体験版で入手できるスキルや遺物の種類は製品版より限られますが、「共鳴」による仲間集め、2対2のバトル、スキルクラフトといった主要システムを体験できます。体験版で仲間にしたモンスターのうち1体は、製品版へ引き継げます。

発売情報と基本仕様

価格と発売日

発売日は11月12日で、価格は1,200円(税込)です。発売から14日間は20%OFFの960円で購入できます。

対応環境と言語

対応プラットフォームはWindows PC(Steam)で、プレイ人数は1人です。マウスとコントローラーに対応しており、Steam実績とSteamクラウドも利用できます。

対応言語は日本語、英語、簡体字中国語、繁体字中国語、ロシア語で、インターフェイスとテキストが対象です。ボイスはありません。

動作環境は、最低でWindows 10 64-bit、64-bit対応デュアルコア2.0GHz以上のプロセッサー、メモリー4GB、DirectX 11対応で VRAM 1GB以上のGPU、空き容量2GBです。推奨ではWindows 10/11 64-bit、64-bit対応クアッドコア2.5GHz以上のプロセッサー、メモリー8GB、VRAM 2GB以上のGPUとなっています。

Steamのストアページには、全年齢層向けではないコンテンツを含む、または職場での閲覧に適していない可能性がある旨が記載されています。

生成AIの利用について

開発では、一部の2Dアート(キャラクター、モンスター、背景、UI、アイコン)にOpenAIの画像生成ツールが使われました。一部のBGMにはSuno、一部の効果音にはElevenLabsが使われています。

一部のゲーム内テキストとローカライズでは、生成AIが草案作成や編集の補助として使用されています。生成物はすべて開発者が選定、編集、加工、品質確認したうえで収録されており、ゲームの実行中に生成AIへ接続する機能や、プレイヤーの入力に応じてコンテンツを生成する機能はありません。

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