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『ファイナルファンタジー レゾナンス』アコレードトレーラー公開! 全国でドット絵を探す「#日本全国ドットFF」が10月29日から12月21日まで開催

「#日本全国ドットFF」キャンペーンのビジュアル。FINAL FANTASY RESONANCEのロゴとドット絵キャラクター

株式会社スクウェア・エニックスは10月29日、『ファイナルファンタジー レゾナンス』のアコレードトレーラーを公開したと発表しました。あわせて、参加型キャンペーン「#日本全国ドットFF」を同日より開始しています。

北米メディアの評価をまとめたアコレードトレーラー

公開されたアコレードトレーラーは、『ファイナルファンタジー レゾナンス』に対する北米メディアでの評価をまとめた内容です。

『ファイナルファンタジー レゾナンス』アコレードトレーラー

47都道府県が舞台の「#日本全国ドットFF」

「#日本全国ドットFF」は、日本全国47都道府県を舞台にした参加型キャンペーンです。北海道から沖縄まで、全国のアニメイトや駅広告、新聞広告などのスポットに、本作に登場するキャラクターのドット絵全56種が順次登場します。

全種コンプリートには全国の参加者の協力が必要な、完全協力型の企画となっています。見つけたキャラクターの数に応じて、特設サイトでオリジナル壁紙がプレゼントされます。

開催期間と参加方法

開催期間は2026年10月29日から12月21日までです。

参加方法は次のとおりです。まず、全国各地に掲出されるキャラクターのドット絵と二次元コードを見つけ、読み取って特設サイトへ移動します。特設サイトでは、見つけたキャラクターのSNSアイコンが入手できます。

さらに、全国で発見されたキャラクターの数に応じて、オリジナル壁紙が順次解放されていきます。

『ファイナルファンタジー レゾナンス』の概要

『ファイナルファンタジー レゾナンス』は、「もし『ファイナルファンタジー』がドットのまま進化をしていたら…」をコンセプトに開発された「ドットファイナルファンタジー」の最新作となるRPGです。「HD-2D」グラフィックをベースに、複数の表現技法を組み合わせたゲーム体験を提供するとしています。

「HD-2D」と「シネマティックピクセル」の表現

ドットと3Dを組み合わせた「HD-2D」の世界を、ドットキャラクターが駆け巡ります。オープニングムービーやイベントシーンには、3DCGをピクセル化する「シネマティックピクセル」を採用し、ドット絵の温かみとダイナミックなカメラワークの両立を図っているそうです。

歴代『ファイナルファンタジー』シリーズ主人公の必殺技や一部の召喚獣の演出には、3Dグラフィックが使われています。

原点を現代化したゲームシステム

ゲームシステムは、ターン制コマンドバトルと「ジョブシステム」が軸です。「チョコボ」や「幻獣」の存在、飛空艇で世界中を探索する要素など、シリーズの魅力を現代的な形で取り入れているとのことです。

商品概要

タイトルは『FINAL FANTASY RESONANCE』(日本語表記『ファイナルファンタジー レゾナンス』)です。発売日は2026年10月22日で、Steam版のみ10月23日に発売されています。

希望小売価格は、通常版(パッケージ版/ダウンロード版)が7,678円(税込)、デジタルデラックスエディションが9,878円(税込)、コレクターズエディションが25,500円(税込)です。

対応機種はNintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Xbox on PC、Steamです。ジャンルはRPG、プレイ人数は1人、CEROはC(15歳以上対象)となっています。

対応言語は、Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、PlayStation 5が日本語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語です。Xbox Series X|S、Xbox on PC、Steamは、これにくわえて中国語(繁体字/簡体字)と韓国語にも対応しています。

© SQUARE ENIX LOGO ILLUSTRATION:© YOSHITAKA AMANO

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