
株式会社絵本ナビは10月29日、絵本・児童書・動画・音声が楽しめる『絵本ナビプレミアム』で、自動更新のない「1年版買い切りプラン」と「3年版買い切りプラン」の提供を絵本ナビ公式Webサイトで開始したと発表しました。
従来の月額サブスクリプション(月額1,480円・税込)にくわえて、期間を決めて利用できる選択肢がくわわった形です。
買い切りプランの価格と内容
「1年版買い切りプラン」は14,800円(税込)、「3年版買い切りプラン」は26,640円(税込)です。いずれも自動更新はありません。
同社は、毎月の自動更新だと解約忘れが心配という声や、子どもの成長に合わせて期間を決めてじっくり使いたいという声、年間でまとめて払って家計の負担を抑えたいという声を受けて、今回のプランを用意したと説明しています。
1年版(14,800円・税込)
月額プランを12か月続けた場合の年額は17,760円で、1年版との差額は2,960円です。同社は約2ヶ月分お得になるとしており、月額換算では約1,233円となります。
3年版(26,640円・税込)
月額プランを3年間続けた場合は53,280円で、3年版は実質半額にあたります。約18ヶ月分お得になり、月額換算では740円です。
- プラン詳細・お申し込みページ:https://www.ehonnavi.net/pages/premium/
料金プラン一覧
買い切りプランの申し込みは、絵本ナビWebサイトでのクレジットカード決済に対応しています。月額プランは毎月自動更新で、決済方法はクレジットカードまたはキャリア決済です。
- 1年版買い切り:14,800円(税込)、自動更新なし
- 3年版買い切り:26,640円(税込)、自動更新なし
- 月額プラン(従来):1,480円(税込)、毎月自動更新
このほか、Google PlayとApp Storeからのアプリ内課金による月額・年額のサブスクリプションも用意されています。
期間を区切って使える点が特徴
買い切りプランは利用期間が1年または3年と決まっているため、デジタルサービスを初めて使う家庭でも始めやすいとのことです。両親だけでなく、祖父母から孫への入園・入学祝いや誕生日プレゼントとしても選びやすい形だそうです。
また、3年版は赤ちゃんの読み聞かせの時期から、文字を覚える幼児期、一人読みを始める小学校低〜中学年まで、切れ目なく使える構成だとしています。
『絵本ナビプレミアム』の主なコンテンツ
『絵本ナビプレミアム』は、絵本から児童書、学習まんが、読み聞かせ動画、オーディオブックまでを楽しめる定額制サービスです。絵本の読み放題にくわえて、「角川つばさ文庫」などの児童書や「日本の歴史」などの学習まんがも用意されています。
絵本・児童書については、読み放題が約1,500冊、全ページためしよみが約2,400冊で、合計約3,000冊が楽しめます。
動画では、絵本ムービーや読み聞かせ動画が見放題で、『はらぺこあおむし』『スイミー』などの人気作が含まれます。学習まんが・なぞなぞ・児童書は、「日本の歴史」「どっちが強い!?」シリーズなどが読み放題です。
オーディオブック・朗読コンテンツは500冊以上、約8,000話が収録されており、寝かしつけや外出時に使えるとのことです。
そのほか、年齢や好みに合わせたレコメンド機能「絵本コンシェル」、子どもの読書履歴や作品評価を見える化する「キッズビュー」、絵本ナビショッピングの送料無料特典も利用できます。
絵本ナビ公式アプリ
絵本ナビ公式アプリは、絵本情報・子育て支援サイト「絵本ナビ」の公式アプリです。無料のメンバー登録で絵本選びに使えるほか、数ページ読める「ちょっとためしよみ」が1万冊以上用意されています。1冊まるごと読める「全ページためしよみ」も、このアプリで利用できます。
アプリのダウンロードは無料で、プレミアムへの登録は有料です。
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- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部