
株式会社KARATZは10月29日、『サクラ大戦』シリーズ30周年を記念したコラボレーションアイテム2種を、10月30日10:00に発売すると発表しました。
発売されるのは、真宮寺さくらの「霊剣・荒鷹」を再現したジュエリーと、桜をモチーフにした「30周年記念リング」です。いずれも天然宝石が使用されています。
真宮寺さくら「霊剣・荒鷹」
『サクラ大戦』×KARATZコラボ 30周年記念 真宮寺さくら「霊剣・荒鷹」は、メインヒロインである真宮寺さくらの刀を、貴金属と天然宝石で立体的に再現したアイテムです。限定30本の受注生産で、すべてにシリアルナンバーが入ります。
刀身にはプラチナ、柄にはK18が使われています。鞘の素材はシルバーです。
使用されている宝石
柄には、D~Fカラー・VSクラスの天然ダイヤモンドが2石あしらわれています。いずれも専用スコープで観察するとハートと矢の模様が見える「ハート&キューピッド(H&C)」のダイヤモンドです。柄頭にはグリーンカルセドニーが1石使用されています。
造形の特徴
全長は約15cmです。柄や鍔、刀身の反り、鞘、房飾り、金具まで、「霊剣・荒鷹」の意匠が盛り込まれているとのことです。
パーツは1つずつ製作され、国内の熟練した職人が組み立てるそうです。
商品詳細
価格は1,280,000円(税込)です。限定数は30本で、受注生産・シリアルナンバー入りとなっています。
素材は刀本体がプラチナとK18、鞘がシルバーです。サイズは全長約15.0cm、刀約14.5cm、鞘約11.1cmで、重量は刀本体が約25g、鞘が約26gとなっています。
付属品として、専用桐箱と専用アクリルスタンドが用意されます。
真宮寺さくらモデルリング
『サクラ大戦』×KARATZコラボ 30周年記念 真宮寺さくらモデルリングは、真宮寺さくらをイメージしたリングです。中央には桜の花が立体的に表現され、約1mmの天然ピンクダイヤモンドが1石使われています。
桜の両側には、霊子甲冑・光武(さくら機)の赤と緑のカメラアイをイメージして、ルビーやグリーントルマリンなどの天然宝石があしらわれています。
価格と仕様
素材はシルバーとプラチナの2種類です。価格はシルバーが29,800円(税込)、プラチナが138,000円(税込)となっています。
リングサイズは7号~27号です。プラチナモデルには、FANCYカラーの天然ピンクダイヤモンドが使用されます。
使用宝石は以下のとおりです。
- 天然ピンクダイヤモンド:1石(約1.0mm)
- ルビー:1石(約1.2mm)
- ピンクトルマリン:3石(各約1.2mm)
- グリーントルマリン:1石(約1.2mm)
付属品は純金カードとオリジナルケースです。
購入特典の純金カード
リング購入者には、真宮寺さくらと30周年記念ロゴがデザインされた特製の純金カードが、リング1点につき1枚付属します。シルバー、プラチナのどちらのモデルも対象です。
素材はK24(Au999)で、純金重量は5mgです。カードサイズは約4×4cm、ケースサイズは約4.5×4.5cmとなっています。
販売概要
販売はオンラインストア「カラッツSTORE」で行われます。販売期間は10月30日10:00から12月25日23:59までです。
発送は2027年2月下旬を予定しており、送料は無料です。「霊剣・荒鷹」は限定30本のため、上限数に達し次第、受付が終了されます。
なお、画像はイメージで、実際の商品とは一部異なる場合があります。
- 『サクラ大戦』×KARATZ 特設ページ(カラッツSTORE):https://store.karatz.jp/collections/sakura-taisen
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- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部