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ツルハシで岩を砕き作業員を雇って鉱山を育てる、ローポリ採掘シミュレーション『Mining Days』Steamでリリース予定

ピッケルを持つ一人称視点の採掘ゲーム画面。青い鉱石が並ぶ

DNA ARMY GAMINGは、採掘シミュレーションゲーム『Mining Days』をPC(Steam)向けに近日登場予定としています。開発とパブリッシングはどちらも同社が手がけており、対応OSはWindowsです。

本作は、ローポリの穏やかな世界で小さな採掘場を大きく育てていくゲームです。ツルハシ1本から始めて、岩を砕いて稼ぎ、少しずつ事業を広げていきます。Steamではすでにデモ版も公開されています。

ツルハシ1本から始める、のんびり鉱山経営

『Mining Days』の舞台は、カラフルなローポリで描かれた平和な採掘の世界です。プレイヤーは簡素なツルハシと岩の山だけを手に、鉱山づくりをスタートさせます。

岩を砕くと価値のある鉱石が見つかり、売って得たお金で装備や設備を整えていきます。草地や森、赤い屋根の家や風車のある村の風景の中で、一人称視点で作業を進める作りです。昼だけでなく夜の森を舞台にした場面もあります。

自分で掘るだけじゃない、作業員を雇って自動化

鉱山が育ってくると、すべてを自分でこなす必要はなくなります。鉱夫、選別係、物流係といった作業員を雇い、岩を砕く作業や資源の運搬を任せられます。

作業員は人数を増やせるだけでなく、強化も可能です。作業員用のアップグレードメニューには、種類ごとのタブが並びます。放っておいても資源が流れていくようになり、小さな現場が少しずつ自動化された事業へと変わっていきます。

コンベアも登場、集めて売って強化する成長サイクル

稼いだお金は、道具、作業員、採掘効率の強化に注ぎ込めます。投資するほど採掘が速くなり、次の強化に手が届きやすくなる、積み重ね型の進行です。

森の中にはコンベアベルトも登場し、岩が流れていく様子が見られます。配置前には緑色のガイドが表示され、並べ方を考える楽しみもありそうです。ストアでは、シンプルで手応えのある遊び心地と、のんびり眺めて楽しむ雰囲気が持ち味とされています。作業員たちの働きぶりを眺めながら、自分のペースで鉱山を育てられるでしょう。

発売時期・価格・日本語対応

『Mining Days』は、PC(Steam)向けに近日登場予定です。具体的な発売日は発表されていません。プレイ人数はシングルプレイヤー専用で、デモ版はすでにSteamで配信されています。

日本語表示には対応しておらず、UI・音声・字幕のいずれも非対応です。作業員の強化メニューなどは文章で操作を選ぶ形式のため、日本語では読めない点に留意してください。

価格は現時点で発表されていません。続報を待ちつつ、気になる方はデモ版で手触りを確かめてみるのもよいでしょう。

『Mining Days』は、PC(Steam)向けに近日登場予定です。

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