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散らかった研究所を片付け、逃げ出した動物も捕まえる一人称仕分けシミュレーション『Quarantine Lab Sort』Steamで配信中

倉庫のような広い施設の床に、多数の色とりどりのゴミが散乱するゲーム画面

ゴミの山に埋もれた研究所を、ひたすら片付けていくゲームが登場しました。2026年10月に発売された仕分けシミュレーション『Quarantine Lab Sort』は、PC(Steam)向けに配信中です。

開発はTovarishch Games、パブリッシャーはPlayWay S.A.が担当しています。遊び方は一人称視点の1人用で、コントローラーにもフル対応しています。

機材もサンプルもぐちゃぐちゃな研究所を舞台にした仕分けゲーム

本作の舞台は、大混乱に陥った研究所です。機材はゴミの山に埋もれ、試験管にはラベルがなく、実験動物たちは逃げ出して走り回っています。

プレイヤーは、この惨状に秩序を取り戻す片付け役になります。ジャンルはカジュアル、インディー、シミュレーションです。散らかった部屋を見ると片付けたくなる人には、たまらない設定でしょう。

約250種類のアイテムを、あるべき場所へ

仕分けの対象は、顕微鏡や医薬品、本、シャーレ、サンプル瓶など、約250種類のアイテムです。その総数は7,000点以上におよびます。ただし、同じ物が500個も並んでいるわけではありません。

山を片付けていくと、さまざまな研究機材やサンプルが次々と出てきます。機材は棚に並べ、サンプルは適切な保管場所へ戻し、ゴミは捨てます。

広い倉庫のような空間では、色とりどりのゴミが床一面に散らばっています。棚には本や機材が並び、アイテム名と収まっている数が表示されます。足りない棚を埋めていく感覚は、パズルを解く気持ちよさに近そうです。

試験管の中身は、遠心分離機で調べる

研究所には、正体不明のサンプルが24種類あります。試験管を遠心分離機に入れて分析を始め、中身を調べましょう。

調べるのは、種類ごとに1つで済みます。いったん調べれば、同じ種類の試験管はすべて見分けられるようになります。

逃げた動物は、追いかけるかスキルで足止め

逃げ出した動物たちは、おとなしく檻に戻ってくれません。散らかった研究所の中を追いかけるか、スキルで数秒間足止めして捕まえましょう。

すべての動物を檻に戻せば、もう逃げ出すことはありません。床には小動物が多数うろつく場面もあり、片付けと捕獲の両方で忙しくなりそうです。

放射性廃棄物は時間との勝負

ゲームに緊張感を与えてくれるのが、放射性廃棄物です。手に持っている間は、放射線メーターが徐々に上昇していきます。

時間内に廃棄用コンテナまで運べないと、持っている放射性廃棄物をすべて落としてしまいます。ルートを計画し、放射線レベルが下がるまで休憩を取りながら進めましょう。蛍光グリーンのゴミ袋は、見るからに触りたくない雰囲気です。

片付けるほどできることが増える

アイテムを正しい場所に置くたびに、ポイントが貯まります。ポイントはアップグレードに使えます。

強化できるのは、一度に運べる量や移動速度、ジャンプ力などです。アイテムや適切な棚を見つける能力も使えるようになります。放射性廃棄物を長く運べるようにしたり、回復を早めたりすることもできます。

片付けるたびに作業が楽になり、研究所は少しずつきれいになっていきます。散らかった山が整理された棚に変わっていく過程が、そのまま達成感につながります。

価格と日本語対応

Steamでは、リリース記念セールで通常価格655円(税込)のところ、11月12日まで20%オフの524円(税込)で購入できます。

日本語は、UIと字幕に対応しています。音声には対応していません。対応プラットフォームはWindowsです。

『Quarantine Lab Sort』は、PC(Steam)向けに配信中です。

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