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バズらなければ公開処刑のデスゲームADV『BUZZ or DIE』10月30日にSteamで発売! 発売記念20%OFFセール開催中

『BUZZ or DIE』のタイトルロゴと紫基調のキャラクターたちのビジュアル

株式会社講談社は10月30日、ショート動画制作デスゲームADV『BUZZ or DIE』をSteamで同日より発売すると発表しました。パブリッシャーは講談社、開発は凡さんです。

同日には、オリジナルサウンドトラックとデジタルアートブックも発売されました。

『BUZZ or DIE』の概要

『BUZZ or DIE』は、訳ありの死刑囚たちが参加するバラエティ番組を舞台にしたアドベンチャーゲームです。プレイヤーは対戦相手の過去を探って暴き、それをネタにしたショート動画を晒して戦います。

キャラクターイラストは漫画家の岡田淳司さんによる描き下ろしで、総勢11名の声優陣によるフルボイスとなっています。

通常価格は1,240円(税込)です。11月12日までは発売記念の20%OFFローンチセールが実施されており、992円(税込)で購入できます。

対応言語は日本語、英語、簡体字で、プレイ人数は1人です。一部に暴力的・グロテスクな表現や、精神的に不快感を与えうる描写が含まれると案内されています。

バズらなければ即処刑のリアリティショー

プレイヤーは、元カルト教祖の死刑囚・佐木島ショウとペアを組み、命懸けのバラエティ番組「BUZZ or DIE」に出場することになります。優勝者には無罪放免と「なんでも願いが叶う」権利が与えられます。

敗者は生放送で公開処刑されるうえ、奴隷用アンドロイドのモデルに採用されます。自分にそっくりのアンドロイドが世界中に溢れる、永遠の尊厳破壊が待ち受けているという設定です。

生き残るには、「調査パート」で対戦相手の過去を探り、その秘密を視聴者の前で晒すしかありません。

勝敗を決めるのは視聴者の投票で、対戦相手をネタにしたショート動画でより多くの「いいね」を集めることが勝利条件です。調査パートで握った弱みをもとに、視聴者が食いつくサムネイルを作る仕組みになっています。

動画制作の経験は不要で、プレイヤーはサムネイルを作るだけで、バラエティ豊かなショート動画が生まれるそうです。

「Steam Nextフェス」に出展された体験版には冒頭のエピソードが収録されていました。製品版では、その先に待つ死刑囚たちとの対決と、番組に隠された真実までがプレイできます。

キャラクター紹介

死刑囚たちはクセモノ揃いで、ペアを組んで戦います。キー局を爆破した天才芸人と大銀行を破産させた天才少女ハッカー、クーデターを起こした武器商人一族の令嬢と人肉料理を得意とする私設シェフ、そしてなぜか死刑判決を受けている子供と父親刑事という顔ぶれです。どのペアも過去に秘密を抱え、ペア同士にも因縁があるとのことです。

2ndトレーラー

プレイヤー(CV:野水伊織さん)

番組スタッフの一人でしたが、出演者にされてしまいます。

佐木島ショウ(CV:虎島貴明さん)

プレイヤーの相棒で、カルト宗教の教祖にして詐欺師です。

チュートリアルちゃん(CV:ブリドカットセーラ恵美さん)

佐木島ショウの「女体化モデル」アンドロイドです。

スタッフ(CV:高槻望さん)

チュートリアルちゃんのサポートにつく番組スタッフです。

秋足シノ(CV:白石冬弥さん)

キー局を爆破した元売れっ子芸人です。

宇津サユリ(CV:川村玲奈さん)

大手銀行をクラッキングした天才少女ハッカーです。

銃条アミ(CV:平山ゆりかさん)

クーデターで国を滅ぼしかけた武器商人一族の令嬢です。

蟹張スミト(CV:飯田利信さん)

人肉料理のスペシャリストを名乗る一流シェフです。

浦霧イナ(CV:三宅美羽さん)

刑事を目指す子供です。

浦霧ソウイチ(CV:久羽悠一郎さん)

イナの親で、現役刑事です。

東漸かなめ(CV:佐藤榛夏さん)

番組プロデューサーで、プレイヤーの上司にあたります。

キャラクターの立ち絵、キービジュアル、スチルは岡田淳司さん(代表作:『双生遊戯』『タタキザサイドハッスル』)が手がけています。死刑囚同士の過激な煽り合いから、負けたキャラクターの吠え面までが描かれるとのことです。

オリジナルサウンドトラックとデジタルアートブックも同時発売

ゲームの発売にあわせて、関連商品2種もSteamで発売されました。どちらも11月12日まで、発売記念の20%OFFローンチセールが実施されています。

BUZZ or DIE オリジナルサウンドトラック

ゲーム内楽曲にくわえ、本編で使われなかった未使用曲も収録した全35曲入りです。ジャケットは本作のクリエイター・凡さんによる描き下ろしイラストです。

価格は500円(税込)です。

BUZZ or DIE デジタルアートブック

本作のイラストや設定資料などを収録した約54ページのデジタルアートブックです。ゲーム内では一部しか収録されていないキャラクターのレアな表情差分や、凡さんによるデザインラフ、完成前のプロトタイプ版の画面も収められています。

価格は400円(税込)です。

ゲーム本体、サウンドトラック、アートブックをまとめたバンドルも発売されており、価格は1,712円(税込)です。こちらも11月12日までローンチセールの対象となっています。

商品情報

©凡/講談社

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