
Indie Devilは10月28日、『Nomad Drive』をPC(Steam)向けに早期アクセスとして配信開始しました。荒れ果てたRVを直しながら、自動生成されるポストアポカリプスの世界を旅するサバイバルシミュレーションです。
Steamでは「リリース記念セール」が実施されており、通常価格2,100円のところ11月11日まで10%オフの1,890円で購入できます。体験版も配信されているので、まず試してから決めることもできます。
錆びたRVとともに、終末世界へ出発
『Nomad Drive』は、ソロまたは1~4人の協力プレイで遊べるアドベンチャー&シミュレーションです。プレイヤーはボロボロのRVを足がかりに、できるだけ長く生き延びることを目指します。
舞台は、ゲームを始めるたびに自動生成されるポストアポカリプスの世界です。スタート地点や体験が毎回変わるため、放棄された場所や道路を巡ってリソースを集める旅も、そのたびに違った表情を見せます。
世界は、気候や生態系が異なる複数のバイオームで構成されています。砂漠の一本道や雪に覆われた森、夕焼けに染まる草原など、景色の移り変わりを眺めながら走るのも魅力のひとつです。
RVを直して、自分だけの“動く家”に
旅の相棒となるRVは、最初は走るどころではない状態です。各パーツを修理してアップグレードし、まずは動かせるようにするところから始まります。グラインダーで錆びた車体を削ったり、スプレーで塗装したりと、手を動かして直していく過程も楽しめます。
車内も自由に作り込めます。ストーブや冷蔵庫、トイレ、座席エリアまでパーソナライズでき、家具や家電はすべて触れて動かせます。ソファやラグ、観葉植物、壁の写真などを並べれば、荒野を走る自分だけの生活空間が出来上がります。
料理、釣り、コーヒー作りで生き延びる
サバイバルの要となるのは、日々の暮らしです。料理や釣り、修理、コーヒー作りなどをこなしながら生き延びます。見つけた食材はRVのキッチンで調理でき、より栄養価の高い食事を作れます。
車内では、果物や野菜の種を鉢に植えて育てることもできます。世話をすれば実りが得られ、窓辺に鉢が並ぶ様子は終末世界のなかのささやかな安らぎになりそうです。
移動の合間には、ガソリンスタンドやバス停、監視塔のような場所を探索してリソースを集めます。夜の墓地やキャンプ地など、雰囲気の違う場所も登場するので、寄り道も旅の一部になりそうです。
友人とRVで旅するオンライン協力プレイ
本作は、シングルプレイにくわえてマルチプレイとオンライン協力プレイにも対応しています。1~4人で同じRVを囲み、運転や修理、料理などを分担しながら旅を続けられます。
コントローラーはフルサポートで、ゲームパッドでも遊べます。早期アクセス作品として、今後も改善が続けられる見込みです。
価格と日本語対応
価格は通常2,100円(税込)です。「リリース記念セール」では10%オフの1,890円(税込)で購入でき、セール期間は11月11日までとなっています。
日本語はUIに対応しています。音声と字幕は日本語に対応していません。
『Nomad Drive』は、PC(Steam)向けに早期アクセスで配信中です。
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- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部