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ドーパミン駆動のマイクロチャレンジを次々こなす、デジタル・フィジェットボックス『Neuron Activation』がSteamでリリース、記念セールで15%オフ

暗いパネルUIに猫の顔やダイヤル、黄色いボタンが並び赤い文字が重なる画面

DR Studio開発、Pretty Soonパブリッシングの『Neuron Activation』が、2026年10月29日にSteamでリリースされました。対応OSはWindowsとLinuxで、シングルプレイ専用です。

リリース記念セールで、通常価格985円のところ11月12日まで15%オフの837円で購入できます。体験版も公開されているので、まずは手触りを試したい人にも優しい構成です。

企業体「ザ・ボード」の指令で未来的なコントロールハブを操作する

『Neuron Activation』は、スイッチやスライダー、奇妙なタスクで埋め尽くされた近未来的なコントロールハブを操作するゲームです。ジャンルはアドベンチャー、カジュアル、シミュレーション、ストラテジーなどにまたがります。実際の遊び味は「デジタル・フィジェットボックス」という言葉がぴったりです。

プレイヤーは、進捗を監視する企業体「ザ・ボード」を満足させるため、高速で展開するチャレンジをこなしていきます。さらに「ハンドラー」と呼ばれる存在が、一挙手一投足を見張っています。

ハンドラーは黒い背景に赤い目のスーツ姿の人影として現れ、字幕つきで指示を出してきます。命令は次第に奇妙さを増していき、「Are you human?」のような問いかけに3択で答える場面もあります。標語は「すべてのタスクを完了しろ。質問はするな」です。

重なり合うタスクをさばき、アクションをつないでハイスコアを狙う

ゲームの中心になるのは、ドーパミンを刺激するマイクロチャレンジです。1回のセッションは短く慌ただしく、タスクは重なり合い、タイマーは止まりません。ボタンを押し、ターゲットを撃ち、複数のタスクを同時にさばいていく忙しさが持ち味です。

盤面は暗い背景に黄色い枠のパネルが並び、スライダーやダイヤ型のボタン、円形ダイヤル、トグルスイッチ、ボタンのグリッドが所狭しと配置されます。画面にはタイマーとスコア、倍率が表示されます。タスクを完了するたびに加点され、アクションをつなげるほど倍率が伸びていきます。

猫やパンダのパネルが並ぶ盤面や、ピンボールのタスクが走る盤面もあります。ほかのタスクをこなしながら、視界の端でピンボールの行方を気にするような、落ち着かない楽しさがありそうです。

マウスでもタッチでも遊べる操作と、60以上のレベル

操作はクリック、タップ、ドラッグ、スライドだけでおこないます。マウスでもタッチでもプレイでき、Steam Deckのタッチスクリーンでも自然に遊べるよう設計されているそうです。

収録されるのは、手作りの60以上のレベルです。スピードテストやボスなど、さまざまなゲームプレイステージも用意されています。

タイマーやスコアのない禅モードもあります。慌ただしいメインのプレイとは別に、ボタンやスイッチをのんびりいじって気分転換できます。

プレイヤーのカスタマイズやレベルアップのシステムも備わり、詳細なパフォーマンス統計で自分の腕前を振り返れます。

価格・セール情報・日本語対応

価格は通常985円(税込)です。リリース記念セールでは15%オフの837円(税込)で、セール期間は11月12日までです。

日本語は、ゲーム内の表示(UI)と字幕に対応しています。音声は日本語に対応していません。

『Neuron Activation』は、PC(Steam)向けにWindows/Linux対応で配信中です。体験版もSteamで公開されています。

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