
NEST Interactiveは10月に、PC(Steam)向けパズルゲーム『Intergalactic Puzzle Touchdown』をリリースしました。対応OSはWindowsとLinuxです。
同作は、マッチ3パズルとアメリカンフットボールを組み合わせた対戦ゲームです。リリース記念セールとして、11月8日まで通常価格655円のところ10%オフの589円(税込)で購入できます。
人類の“BIG GAME”が宇宙の文化を塗り替える
本作の舞台は、人類が宇宙に生命を探し求めた先の世界です。エイリアンたちは地球の“THE BIG GAME”を知り、社会ごと“FOOBAW”というスポーツを中心に作り替えていきます。
遊ぶのは、開発元いわく「初の試み」となる非対称ターン制のPvPパズルです。見慣れたマッチ3の手触りに、グリッドアイアン・フットボールの熱気を掛け合わせています。
ブロックをそろえてヤードを稼ぎ、ビッグプレイで守備を突破
プレイヤーは攻撃側と守備側を交互に担当し、より大きなマッチを作って得点を狙います。画面には色とりどりのブロックが並ぶ盤面にくわえて、フィールド上の位置やダウン数、ラウンド、プレイクロックなどが表示されます。パズルを解きながら試合の流れも追っていく感覚です。
大きなマッチを決めると、強力な「ビッグプレイ」用のピースが生まれます。これが相手のブロッカーを突破する攻撃手段になります。ビッグプレイの場面ではルーレットが回り、キャラクターが軽口をたたく演出も入ります。
得点の締めくくりにはキックが用意されています。照準バーを合わせてゴールポストを狙う、シメの一発が楽しめます。
4つの個性派チームと、リスクを取るほど増える見返り
使えるチームは銀河各地から集まった4つで、それぞれ固有の「チームパワー」を持っています。たとえばゾンビを思わせるブロッカーを置ける能力や、ぬめぬめした軌跡で縦列内の移動を自由にする能力など、見た目も効果も個性的です。猫を思わせるチームや、擬人化されたナメクジのようなチームも登場します。
ルールの隙を突くようなリスキーなプレイは、成功すれば大きな見返りがあります。その一方で、ペナルティやファンブルで自軍が後退する危険も伴います。反則の場面では審判ロボットが登場し、ペナルティヤードを告げます。
チュートリアルから大会運営まで、対戦向けの作り
初心者向けには、インタラクティブなチュートリアルが用意されています。コーチロボットがホワイトボードを使いながら、駒の入れ替え方などを順番に教えてくれます。基本を覚えたらクイックマッチで腕を磨けます。
オンラインではSteam経由のマッチメイキングとカスタムロビーに対応しています。大会主催者向けに、観戦ツールも備わっています。
ローカルの共有/分割画面でのPvPやRemote Play Togetherも使えます。フルコントローラーサポートにも対応しているので、友人と並んで遊ぶこともできます。開発元は、人間でもナメクジでも超知能機械でも、対戦相手がいる状況がもっとも楽しめると語っています。
価格・日本語対応
日本語表示には対応していません。UI・音声・字幕のいずれも日本語は用意されていないため、購入前に留意してください。
Steamでの価格は通常655円(税込)です。リリース記念セールとして、11月8日まで10%オフの589円(税込)で購入できます。
『Intergalactic Puzzle Touchdown』は、PC(Steam)向けに配信中です。
- Original:https://www.appbank.net/2026/11/01/game/3147646.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部