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山岳都市建設シミュレーション『Laysara: Summit Kingdom』Switch/PS5パッケージ版が2月4日発売!

Laysara: Summit Kingdom 山腹に広がる山岳都市とヤクの隊列のタイトル画像

Soft Sourceは10月29日、Nejcraftとのパートナーシップのもと、山岳都市建設シミュレーション『Laysara: Summit Kingdom(レイサラ:サミットキングダム)』の日本向けパッケージ版を、2027年2月4日に発売すると発表しました。対応プラットフォームはNintendo SwitchとPlayStation 5です。

本作は、平原を追われた人々のために新たな故郷を切り拓く、山岳都市建設シミュレーションです。戦闘や軍事要素はなく、経済発展、資源管理、過酷な大自然での生存に特化した街づくりゲームとなっています。

複数の山に街を築くゲーム内容

キャンペーンモードとサンドボックスモードでは、それぞれ特徴の異なる山に複数の街を築いていきます。すべての街は互いに支え合うネットワークでつながり、交易路を調整しながら発展させる仕組みです。

山ごとに形、植生エリアの配置、採掘できる資源、天候が異なります。麓で農業を楽しめる山もあれば、雪山の山頂付近で資源採掘や畜産に挑む山もあります。必要な資源が足りなくなったときは、ほかの街と交易ルートを結んで補えます。

雪崩への備えが求められる山岳開拓

山岳開拓の天災として、巨大な「雪崩」が登場します。押し寄せる雪そのものは止められませんが、事前の備えで街を守れます。

対策としては、植林による天然の防護林づくりや、人工の防雪壁による雪の流れの変更があります。小さな雪崩をあらかじめ意図的に起こして危険を回避する方法も用意されているそうです。

道路やリフトで築く立体的な輸送網

切り立った崖や深い谷、激流の川を挟んだ高所へ物資を運ぶため、道路や橋、エレベーター(竪坑)を組み合わせた立体的な輸送網を作ります。街が大きくなり住民が増えると必要な資源も急増するため、輸送ルートの最適化が重要になります。

舗装道路の整備や、揚重機(リフト)の導入が可能です。「ヤク(牛)」も輸送を支える存在として登場します。

山頂に「天空の神殿」を建てる最終目標

最終目標は「前人未到の山頂制覇」で、山頂に「山頂の神殿」を建立することです。険しい頂へ膨大な建築資材を安全に運ぶルートを確保する必要があり、山頂の天候は過酷だとのことです。

商品概要

タイトルは『Laysara: Summit Kingdom(レイサラ:サミットキングダム)』で、ジャンルは街づくりシミュレーション/アドベンチャーです。プラットフォームはNintendo SwitchとPlayStation 5のパッケージ版で、発売日は2027年2月4日、プレイ人数は1人です。

希望小売価格は5,720円(税込)です。字幕は日本語、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、ポルトガル語、ポーランド語に対応しています。

なお、掲載された情報は発表時点のものであり、予告なく内容が変更される場合があります。

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