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大学生活を記録するアプリ『TimeSwipe』が登場! 共通の目標でつながる「大学生活応援企画」も開始

TimeSwipeのサイト画面。スマホに週の活動時間グラフを表示

株式会社ワークストリームは10月30日、大学生向け活動記録アプリ『TimeSwipe(タイムスワイプ)』のサービス提供を同日より開始したと発表しました。あわせて、学生の日々の活動と学生同士のつながりを支援する「大学生活応援企画」も始まります。

アプリのコンセプトは「毎日の”やったこと”を、進捗に。」です。

受験期の学習記録を大学生活全体へ広げるアプリ

『TimeSwipe』は、受験期に参考書ごとの勉強時間を記録したり、同じ志望大学を目指す仲間の取り組みをタイムラインで確認したりしていた体験を、大学生活全体へ広げることを目指して開発されたとのことです。

大学入学後の活動は、授業や資格学習のほか、アルバイト、サークル、趣味、運動、インターンなど多岐にわたります。同社はこれらの活動も、受験期の学習記録と同じように、学生自身が記録して積み重ねを振り返る対象になると考えたそうです。

日々の活動を記録して振り返る

『TimeSwipe』では、授業、アルバイト、サークル、趣味、インターンなど、学生が日々取り組む活動を記録します。

同社は、大学生活の活動が就職活動や資格取得といった明確な成果に直結するものばかりではないとしています。記録を残しておくことで、自分が何に時間を使い、何を続けてきたのかを後から振り返る材料になるという考えです。

また、大学生活での経験を最初から就職活動への有用性で選別せず、まず本人の活動として残すことを重視していると説明しています。

共通の活動や目標で学生同士がつながる

もう一つの体験として挙げられているのが、共通する活動や達成目標を通じた学生同士のつながりです。受験期には、同じ参考書を使っていることや同じ大学を志望していることが、他の受験生の取り組みを知るきっかけになっていたといいます。

『TimeSwipe』では、授業、アルバイト、サークル、インターンなどの活動に対応する「達成目標」が設けられており、学生が自分の取り組みに合った活動を選ぶ入口になっています。

日々の記録を出発点に、共通する活動に取り組む学生の存在を知り、新しい活動や学びの機会を見つけていく体験の拡充を目指すとのことです。

「大学生活応援企画」が始動

サービス提供の開始にあわせて、「大学生活応援企画」も始まっています。大学生が日々の活動を記録し、共通する活動や達成目標を通じて学生同士の接点を持つことを応援する取り組みです。

第一弾では、『TimeSwipe』に用意された達成目標を通じて、授業、アルバイト、サークル、学習、インターンなど、学生自身の活動に合った記録を始める機会が提供されます。

同社は今後、日々の記録から生まれる学生同士のつながりを、さらなる学びや活動の機会へ広げていくことを検討しているそうです。企画内容や参加方法は『TimeSwipe』公式サイトで案内されます。

活動の軌跡を確認できる『PrepWORK』も提供

本企画にあわせて、学生が自身の活動の軌跡などを確認できるホームグラウンドとして『PrepWORK(プレップワーク)』も提供されます。PCからログインして利用でき、『TimeSwipe』による日々の記録と、その先の活動機会をつなぐ役割を担うとのことです。

『PrepWORK』は、AI面談の機能を備えるなど、大学生に向けた機能拡充が進められています。

『TimeSwipe』のサービス概要

対象は大学生を中心とする個人ユーザーで、主な用途は日々の活動・時間の記録と、活動の積み重ねの振り返りです。アプリはApp StoreとGoogle Playで配信されています。

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