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『Simeji』が累計8,000万DL突破! 公式Xで記念プレゼントキャンペーンが11月2日から

Simejiの8,000万ダウンロード突破を告知する、スマホ画面付きビジュアル

バイドゥ株式会社は11月2日、きせかえ顔文字キーボードアプリ『Simeji』(iOS/Android版)の累計ダウンロード数が8,000万を突破したと発表しました。これを記念して、公式Xでプレゼントキャンペーンを同日10:00より開催しています。

累計ダウンロード数は、同社調べによる2026年10月時点のAndroid版とiOS版の合算値です。Simejiは2008年11月18日にサービスを開始しており、2026年11月に18周年を迎えます。

公式Xで「#Simeji8000万DL記念」プレゼントキャンペーン

キャンペーンでは、抽選で10名にSimejiオリジナルグッズがプレゼントされます。開催期間は11月2日10:00から11月18日23:59までです。

参加方法は2ステップです。まずSimeji公式Xアカウント(@Simeji_pr)をフォローし、続いてハッシュタグ「#Simeji8000万DL記念」をつけて、キャンペーン対象投稿を引用リポストまたはコメントします。

「Simejiの好きなところ」や「お気に入りの超変換・絵文字」などを一緒に投稿すると、当選確率がアップするかもしれないとのことです。

当選者には、キャンペーン終了後にSimeji公式XアカウントからDMで連絡されます。DMを受け取れるよう、設定の確認と公式アカウントのフォローが必要です。

賞品発送時までに公式アカウントのフォローが完了していない場合、当選は無効となります。賞品は当選者へ順次発送されます。

運営チームが推す機能は「AI音声入力」と「デフォルト配列G」

発表では、運営チームがいま注目している機能として2つが紹介されています。

話し言葉を整えて文章にする「AI音声入力」

「AI音声入力」は、話した言葉をテキストに変換する機能です。「あー」「えっと」といったつなぎ言葉や言い間違いをAIが整理し、読みやすい文章に整えます。

2026年6月には、PC版『Simeji AI音声入力』がリリースされました。WindowsとMacに対応し、メールやチャット、企画書の作成、会議メモなどで使えます。

小さな声でも入力できる機能や、利用シーンに合わせて文章を自動調整する機能も搭載されています。

純正キーボードに近い使い心地の「デフォルト配列G」

「デフォルト配列G」は、Simejiの新しいキーボードレイアウトです。Simejiが実施したアンケートでは、73.8%のユーザーが「スマートフォンの純正キーボードと同じ配列をSimejiでも使いたい」と回答しました。

この声を受け、Androidユーザーになじみのある標準的なキー配置をベースに、Simejiのきせかえを組み合わせた配列として開発されています。

戻るボタンやカーソル移動、記号などのキー配置が見直されたほか、一度確定した文字の変換候補を選び直せる機能も搭載されています。なお、デフォルト配列GはAndroid向けのきせかえです。

Simejiの主な機能と今後の方針

Simejiには、推しや家族・ペットなどの写真でキーボードをカスタマイズできる「きせかえ」があります。ほかに、200万語以上の「顔文字・絵文字・AA」、アニメ用語やトレンドワードに対応した「クラウド超変換」、「定型文」などの機能があります。

コピー履歴の保存とAIによる翻訳・検索ができる「AIクリップボード」、世の中のトレンドを調べて発信する「Simejiランキング」、入力時に注意を促す「注意喚起機能」も用意されています。

同社は今後も、「もっと円滑なコミュニケーションをあなたと共に。」をテーマに、日本語入力技術とAI技術を活かしてスマートフォンからPCまでの入力体験を提供していくとコメントしています。

アプリは公式サイト、App Store、Google Playから入手できます。

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