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デスクトップで巣を育てる癒やし系ミツバチ放置ゲーム、インクリメンタル『Buzzopolis: Hive Incremental』Steamでリリース予定

Buzzopolisのゲーム画面。蜂と花、六角形の巣、Buzz offの表示

『Buzzopolis: Hive Incremental』が、2026年11月にSteamでリリース予定です。開発と販売を手がけるのはUberbax Gamingで、対応プラットフォームはWindows PCです。

本作は、デスクトップの片隅で動き続けるミツバチの巣を育てていく、ピクセルアートの放置系インクリメンタルゲームです。ほかの作業をしながらでも、ミツバチはせっせとハチミツを集めてくれます。

巣が育つほどカオスになる、ミツバチの世界

舞台は、ミツバチたちが暮らす小さな巣と花畑です。ミツバチは自動でハチミツを集めてくれるので、プレイヤーは巣を育てて生産を加速させ、群れが巣立つ時を近づけていきます。

ただし、巣が育つほど、世界は穏やかではなくなっていきます。ミツバチは突然変異を起こし、スズメバチもハチミツを狙う頻度を増していきます。のんびりした見た目なのに、じわじわと賑やかになっていくのが本作ならではです。

ジャンルはカジュアル、シミュレーション、ストラテジーで、プレイ形式はシングルプレイヤーです。

育てて、焼いて、もっと強く。巣立ちを繰り返す成長サイクル

遊びの軸になるのは、「育てる→焼く→もっと強く再スタート」というループです。巣が十分に成長したら、群れを巣立たせて古い巣を焼き払います。その際に永続ボーナスを1つ選んで、さらに強い次のサイクルへ進みます。

カオスが手に負えなくなる前に、群れを送り出すタイミングを見極めるのが腕の見せどころです。群れを送り出すたびに獲得した永続ボーナスが引き継がれるので、成長に終わりはありません。

画面にはハチミツの量や、ミツバチ、働き蜂、突然変異した蜂の数が表示されます。花畑では六角形のセルが並ぶ巣の周りをミツバチが飛び回り、スズメバチが現れると通知も出ます。見ているだけでもにぎやかです。

成長要素も多彩です。新しい花畑をアンロックしたり、巣のランクを上げたりできます。アップグレード画面には、花のコレクションも並びます。

さらに、見た目のカスタマイズも用意されています。巣のセルや枠、地面の背景を切り替えられ、ライトやダークといった雰囲気の違う背景も選べます。

デスクトップで「ながら」プレイ

巣は画面下部で自動的に動き続け、ほかのウィンドウの邪魔をしません。仕事や動画視聴の合間にちらっとのぞいては、成長を後押しする遊び方ができます。

操作面では、マウスのみのオプションが用意されています。そのほかSteam実績や、音量を細かく調整できる機能にも対応しています。

日本語に対応、価格は未発表

日本語は、UI・音声・字幕のすべてに対応しています。説明文や表示を日本語で読みながら、安心して遊べそうです。

価格は現時点で発表されていません。Steamストアページではウィッシュリストへの追加を呼びかけているので、気になる方は登録しておくといいでしょう。

『Buzzopolis: Hive Incremental』は、Windows PC(Steam)向けに2026年11月にリリース予定です。

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