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『Pokémon GO』の「おでかけキャッチャー」が進化! プレイ中にも使えるアップデートを発表

Pokémon GOのマップ画面。ポケストップとトレーナーが表示されている

Scopely, Inc.は11月3日、『Pokémon GO』の「おでかけキャッチャー」に関するアップデートを発表しました。アプリを開いてプレイしている間にも、「おでかけキャッチャー」を活用できるようになります。

あわせて、ゲームプレイの調整や快適に遊ぶための追加アップデートも案内されています。

「おでかけキャッチャー」を初めて利用する人向けには、公式ニュース記事やNianticサポートの「おでかけキャッチャー」とは?が案内されています。

『Pokémon GO』のプレイ中に「おでかけキャッチャー」を使える

「おでかけキャッチャー」は、端末で『Pokémon GO』を開いていないときでも、現実世界を探索している間に自動でモンスターボールを投げてポケモンをつかまえます。ポケストップでは、フォトディスクを自動で回すこともできます。

今回のアップデートでは、『Pokémon GO』をプレイ中にも「おでかけキャッチャー」が役立つようになります。

有効化の方法と画面表示

トレーナーレベル20以上のトレーナーは、これまでどおりマップ画面右上の「おでかけキャッチャー」アイコンをタップして有効にできます。道具バッグの「たいせつなもの」からも操作できます。

有効にしてプレイしている間は、「おでかけキャッチャー」がつかまえようとしているポケモンや、フォトディスクを回そうとしているポケストップの上に、ピンク色のモンスターボールのアイコンが表示されます。

手動操作への切り替えと結果の確認

アイコンが表示されたポケモンやポケストップをタップすると、自分の操作に切り替わります。そのままポケモンをつかまえたり、フォトディスクを回したりすることが可能です。

マップ画面のアイコンまたは「たいせつなもの」を選ぶと、「おでかけキャッチャー」がつかまえたポケモンの数と、フォトディスクを回したポケストップの数を確認できます。

利用時の注意点

「Pokémon GO Plus +」などの外部デバイスを使っている場合、「おでかけキャッチャー」を使うためにペアリングを解除する必要はありません。ただし、「おでかけキャッチャー」とペアリング済みの外部デバイスを同時に有効化することはできません。

また、「おでかけキャッチャー」は、ポケモン図鑑にまだ登録されていないポケモンや「つよいポケモン」などの一部のポケモンについては、自動でモンスターボールを投げません。

さらに、ピンク色のモンスターボールのアイコンが表示された後に、「おでかけキャッチャー」に代わって自分で操作できる時間には限りがあります。

ゲームプレイと快適さに関する追加アップデート

同時に、『Pokémon GO』で最近実施されたゲームプレイの調整や、快適に遊ぶためのアップデートも紹介されています。

ポケモンをつかまえた後の画面と調べる機能

ポケモンをつかまえたときに表示される結果画面が改善され、リワードやつかまえたときのボーナスがわかりやすくなります。

また、ポケモンの詳細画面右下にある「メニュー」ボタンの上に、個別の「ポケモンを調べてもらう」ボタンが追加されます。ポケモンの評価をよりすばやく確認できるようになります。

「パワースポット」で出会えるポケモンの調整

すべてのトレーナーが同じ条件で野生のポケモンと出会えるようにするため、「パワースポット」周辺の出現条件が変更されます。

「パワースポット」を訪れたり、「マックスバトル」に勝利した後に「パワースポット」へポケモンを配置したりしても、周辺で特別な野生のポケモンが出現しなくなります。

表示まわりの変更

「ルアーモジュール」に引き寄せられたポケモンや、「ルート」で出会ったポケモンを囲んで表示されるリングがリニューアルされます。

ポケストップは、回した後の色の彩度が調整されます。まだ回していないポケストップとはっきり区別できるようになります。

くわえて、「ふしぎなはこ」や「だいじなたからばこ」で引き寄せられたポケモンを囲むエフェクトも調整されます。

プレイ時の注意

開発チームは、プレイの際は周囲の安全に注意し、国や自治体などの法令や方針に従うよう呼びかけています。今後のイベントは、開催が中止されたり内容が変更されたりする可能性があるとのことです。最新情報はソーシャルメディアやプッシュ通知、メールなどで案内されます。

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