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放置型タワーディフェンス『要塞英雄伝』がSteamで11月2日発売! 発売記念で30%オフの1,330円

『要塞英雄伝』のキービジュアル。城壁で戦う英雄と赤い竜

GamerSky Gamesは、放置型タワーディフェンスゲーム『要塞英雄伝』を11月2日にSteamで発売しました。開発はKaiPlay Studioです。

価格は1,900円です。発売記念セールとして30%オフの1,330円で購入できます。

先行公開されていた体験版は、累計4万ダウンロードを突破し、好評率91%を獲得したと同社は伝えています。

『要塞英雄伝』Official Trailer

放置でも資源が貯まる自動防衛型のタワーディフェンス

『要塞英雄伝』は、ヒーローと防御塔が押し寄せるモンスターの大群を自動で迎撃するタワーディフェンスゲームです。ゲームを終了したりバックグラウンドに切り替えたりしても、資源が蓄積され続けます。

プレイヤーはスキマ時間にヒーローを仲間にくわえ、防御塔を強化して城の守りを固めていきます。小さな城を少しずつ難攻不落の要塞へ育てていく内容で、最初のモンスター襲来を食い止める段階から、大群をなぎ払う布陣を組む段階まで、強化の積み重ねで成長を実感できるとのことです。

ゲーム内課金のないシングルプレイ専用の作品で、同社は200時間以上遊べるボリュームだとしています。

ボスキー機能で画面を素早く隠せる

ボスキー機能にも対応しており、必要なときにすぐ画面を隠せます。仕事の合間や休憩時間にも遊べるとのことです。

ヒーローと防御塔を組み合わせて布陣を作る

新たなヒーローをスカウトして防御塔と組み合わせ、守備陣形を強化していく仕組みです。各ユニットは独自の効果や得意分野を持ち、属性、攻撃方法、状態異常効果を組み合わせて多彩な戦術を作れます。

高速攻撃で大群を抑え込む編成や、範囲攻撃で一掃する編成、集中火力で強敵を倒す編成などが想定されているそうです。

モンスターの強さに合わせて火力を高めたり、ヒーローの編成や防御塔の配置を調整したりすることもできます。ここぞという場面では、ヒーローの必殺技で戦況を変えられるということです。

ゴールドや才能ポイントで戦力を強化

放置で得た報酬は、さらなる戦力強化に使います。ゴールド、経験値、才能ポイントを使って、ヒーロー、防御塔、城の施設を強化できます。

スキルツリー、宝物、装備を組み合わせれば、部隊の戦力と防御力をさらに高められるとのことです。かつて苦戦したボスも、育成が進んだ後には集中攻撃で素早く倒せるようになるそうです。

価格・対応環境・バンドル情報

対応プラットフォームはSteamで、ストアページではジャンルとして「カジュアル」「インディー」「ストラテジー」が挙げられています。Steam実績、Steamクラウド、ファミリーシェアリングに対応しています。

対応言語は日本語、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語の5言語です。

発売記念セールは、ストアページによると11月16日に終了します。通常価格1,900円が30%オフの1,330円になります。

最低システム要件は、OSがWindows 10 version 21H1以降の64bit、プロセッサーがIntel Core i3またはAMD同等品です。メモリーは8GB、グラフィックはDirectX 11対応で1GB VRAM、ストレージは1GBの空き容量となっています。

推奨環境は、Windows 10/11の64bit、Intel Core i5またはAMD同等品、メモリー16GB、NVIDIA GeForce GTX 1060またはAMD Radeon RX 580以上です。

関連タイトルとのバンドルも用意されています。

ストアページでは『もふもふ食堂物語』とのセットが2,600円から1,273円(51%オフ)、『幻獣大農場:放置ほっこりタイム』とのセットが2,700円から1,917円(29%オフ)、『ねこねこ釣り日記』とのセットが2,800円から1,602円(43%オフ)と案内されています。

このほか、サポーターパックとのバンドルは2,300円から1,449円(37%オフ)です。

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