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東映ゲームズが中国最大級のインディーゲームイベント「WePlay Expo 2026」に初出展! 11月21日から

『KILLA』のキービジュアル。モノクロの少女とタイトルロゴ

東映株式会社が展開するゲーム事業ブランド「東映ゲームズ」は11月4日、中国・上海で開催されるインディーゲームイベント「WePlay Expo 2026」に出展すると発表しました。会期は11月21日から11月22日までです。

東映ゲームズにとって、WePlay Expoへの出展と中華圏のゲームショウへの出展は、いずれも今回が初めてとなります。

ブースでは『KILLA』『HINO』『DEBUG NEPHEMEE』の3タイトルの最新試遊版が展示されます。

「WePlay Expo 2026」とは

WePlay Expoは、CiGA(China Indie Game Alliance)らが主催する中国最大級のインディーゲームイベントです。昨年は中国国内外から500を超えるタイトルと2万人を超える来場者が集まりました。

PC・コンソール・モバイルなど幅広いプラットフォームの作品を試遊できるほか、インディーゲームアワード「IndiePlay」も開催されます。プレイヤーと開発者が直接交流できる場としても親しまれているとのことです。

東映ゲームズは、中国を日本国内にとどまらずグローバル市場への展開を目指すうえで最も重要な市場の一つと捉えているそうです。今回の初出展を通じて、中華圏のプレイヤーに直接作品を体験してもらうとともに、現地のメディアやパートナー企業との関係構築を進めたいとしています。

試遊できる3タイトル

『KILLA』

『KILLA』の対応プラットフォームはPC(Steam)で、開発はケンキツ団(Black Tangerine)が手がけています。発売日は未定です。

『HINO』

『HINO』の対応プラットフォームはPC(Steam)で、開発はUnGloomStudioです。発売日は未定となっています。

『DEBUG NEPHEMEE(デバッグネフェミー)』

『DEBUG NEPHEMEE』の対応プラットフォームはPC(Steam)で、開発はNephemee Studioです。発売日は未定です。

イベント開催概要

「WePlay Expo 2026」の開催概要は以下のとおりです。

©2026 Black Tangerine / 東映
©2026.やたら/ UnGloomStudio / 東映
©2026 Nephemee Studio / 東映

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