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庭の小動物を集めて捕食者に立ち向かうオートバトルRPG『Critters Vs. Predators』がSteamでリリース、記念セールで20%オフ

COLOSSEUM - FLOOR 20の戦闘画面。動物の仲間たちと熊が対戦

Lerk Interactiveは10月30日、『Critters Vs. Predators』をPC(Steam)向けにリリースしました。庭に暮らす小さな動物たちを集め、自分たちを狙うキツネやヘビ、タカ、ネコに挑ませる、かわいらしくも騒がしいオートバトルRPGです。

リリース記念セールとして、通常価格1,350円のところ11月6日午前2時まで20%オフの1,080円で購入できます。無料の体験版も用意されています。

食物連鎖が反撃に出る、小さな動物たちの戦い

本作の合言葉は「食物連鎖の逆襲」です。庭の小さな動物たちが力を合わせ、自分たちを狩る捕食者に立ち向かいます。

仲間には、指ぬきのヘルメットをかぶったウサギや、小石のウォーハンマーを振るうハリネズミのパラディンがいます。悪臭の雲で戦場を一掃するスカンクまで登場し、見た目も能力もユニークです。

ジャンルとしてはアクション、RPG、ストラテジー、シミュレーションの要素を併せ持つインディー作品です。ストアでは「居心地がよくて混沌としたオートバトルRPG」と紹介されており、プレイ人数はシングルプレイヤー用です。

33匹のクリッターを集めて育てる

収集できる動物(クリッター)は全部で33匹です。ヒーラー、メイジ、ハンター、ローグ、バーサーカー、タンクなど役割はさまざまで、それぞれ固有の攻撃と特殊能力を持っています。

各クリッターのポートレートを集めると解放され、最大で星5つまで昇格させられます。レベルを上げ、1段階につき6つある装備スロットを埋めていくのも育成の柱です。見つけたパーツから、より良い装備を作ることもできます。

キャラクター詳細の画面には、剣を持った赤いスカーフ姿のカワウソなど、装備や技の一覧が並びます。集めた仲間の編成や育成そのものを楽しめる作りです。

オートでも手動でも戦える

戦闘は、基本的にクリッターたちが自動で戦ってくれます。育てた仲間と立てた作戦がどう効いてくるのかを、眺めて楽しめます。

手動に切り替えると、攻撃や防御、タンクによる挑発、特殊能力の発動を自分で選べるようになります。タイマーがあるのでテンポよく進みます。敵をクリックすれば分隊の攻撃を集中させられますが、捕食者側も独自に狙う相手を決めてきます。

仲間と敵の相性も重要です。前に出たハリネズミはキツネの飛びかかりを止め、モルモットの鳴き声はイタチの催眠にかかった味方を正気に戻します。カエルの舌は、忍び寄るネコを引きずり下ろします。

10の章を進み、対人戦やギルドにも挑める

キャンペーンは全10章です。納屋、庭、麦畑、道具小屋、トウモロコシ畑から、果樹園、草原、川辺、夜の森、アナグマの巣穴へと舞台が移ります。各章は10ノードで、1ノードは3ステージ構成です。難易度はノーマルとハードが用意されています。

各章の最後にはボスが待ち構えています。最初の5章では、ノーマルで若い捕食者、ハードではその成体の親と戦います。果樹園以降は成体が、最大9匹の群れを率いて登場します。

腕試しの場も充実しています。コロシアムは毎週リセットされる全20階で、10階には「Old Red」、20階には熊の「Big Grizz」が待ち受けます。PvPアリーナでは防衛用の分隊を設定し、ほかのプレイヤーのクリッターと戦ってランキングを上っていきます。

ギルドに加入すれば、チャットやレイドも楽しめます。レイドではギルド全員で3日間かけて納屋のネコたちを削っていきます。賞金のゴールドやバッジ、装備は、各メンバーが与えたダメージに応じて分配されます。数日おきに特定のクリッターが主役のイベントも開催され、そのバッジが手に入ります。

また、本作は「ペイ・トゥ・ウィンなし」を掲げています。クリッターを強くするものは販売されず、すべてのクリッターをプレイで入手できます。

体験版・日本語対応・価格

無料の体験版が配信中で、セーブデータは製品版の購入後に引き継げます。本作はコントローラーにもフル対応しています。

日本語には対応していません。UI、音声、字幕のいずれも日本語は用意されていないため、日本語でプレイしたい方は留意してください。

価格は通常1,350円(税込)です。リリース記念セールにより、11月6日午前2時まで20%オフの1,080円(税込)で購入できます。

『Critters Vs. Predators』は、PC(Steam)向けに配信中です。

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