サイトアイコン Game Apps

声が盾になる協力ホラー『Liminal Space But You Have to Kabaddi』Steamで12月3日発売

Liminal Space But You Have to Kabaddi のタイトルと、オフィス空間をのぞく2人の人物

Daruma The Factory, Inc.は11月5日、オンライン協力型探索ホラー『Liminal Space But You Have to Kabaddi』を12月3日に発売すると発表しました。Steamストアページは11月4日に公開されており、ウィッシュリスト登録の受け付けも始まっています。

価格は790円です。対応言語は日本語を含む31言語となっています。

「カバディ」と唱えて精神汚染から身を守る

本作の舞台は、どこかがおかしい空間「リミナルスペース」です。同じような扉が続く廊下や、置き去りにされた日常の小物、夕暮れに染まる砂丘などを、最大6人で探索します。

探索中はプレイヤーの精神が徐々に侵食され、やがて倒れてしまいます。この精神汚染から自分と近くの仲間を守る手段が、マイクに向かって「カバディ」と唱えることです。

唱える声は、自分だけでなく近くにいる仲間も守ります。そのため、誰かが唱え続ける役割分担が重要になるとのことです。

紹介映像

遊び方は3つの流れ

遊び方は大きく3つの流れに分かれています。

例えば、誰かが物を調べている間は別の仲間が「カバディ」を唱え続け、調査が終われば役割を交代する、といった分担が想定されています。

また、自分が見落としたものを仲間が見つけたり、調べたい場所まで一緒についてきてもらったりしながら、何を見つけどう進むかを相談して進める協力プレイが特徴とのことです。

ゲーム概要

ジャンルはオンライン協力型探索ホラーで、配信先はSteamです。対応OSはWindowsで、プレイ人数は2〜6人のオンライン協力プレイとなっています。

操作にはキーボード、マウス、マイクを使用します。対応言語は日本語、英語、中国語、韓国語など31言語です。

発売日は12月3日、販売価格は790円です。開発・販売はDaruma The Factory, Inc.が手がけています。

モバイルバージョンを終了