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『NAVITIME』住まい検索に「ドアtoドア物件検索」追加! 複数の目的地への所要時間で物件を探せる 11月5日から

NAVITIME「住まい検索」ドアtoドア物件検索の目的地入力画面をノートPCに表示

株式会社ナビタイムジャパンは11月5日、『NAVITIME』Web版の「住まい検索」に「ドアtoドア物件検索」機能を追加し、同日より提供を開始したと発表しました。職場や学校など複数の目的地を設定し、目的地ごとの所要時間や乗り換え回数を条件に物件を検索できます。

目的地には駅にくわえて住所やスポットも指定でき、物件から目的地までの徒歩を含めた実際の移動時間で住まいを探せます。利用は無料です。

駅検索から物件の直接検索へ

これまで「住まい検索」では、目的地への所要時間などの条件に該当する駅を検索できましたが、物件の条件は指定できませんでした。表示された駅から改めて物件を探す必要があったとのことです。

新機能では、複数の目的地それぞれへの所要時間や乗り換え回数と、家賃や広さなどの物件条件をあわせて指定できます。条件に合う物件を直接検索できるようになりました。

「ドアtoドア物件検索」の特長

住所・スポット・駅を目的地にドアtoドアの所要時間で検索

目的地は住所・スポット・駅から最大3か所まで設定できます。目的地ごとに所要時間や乗り換え回数の条件を指定できます。

共働きで勤務地が離れているご夫婦や、学校とアルバイト先に通う学生など、複数の通い先がある場合も、それぞれの希望を反映して物件を探せます。広さ、家賃、築年数などの物件条件もあわせて指定できます。

始発駅や電車の混雑状況を考慮

始発駅を条件にした検索に対応しており、座って通勤・通学したい場合の物件探しに使えます。電車の混雑情報は「座れる」「席はいっぱい」「立って乗車できる」の3段階で確認できます。

物件詳細画面で通勤・通学をシミュレーション

物件詳細画面では、職場や学校への到着時刻を指定して、各目的地までのルートと所要時間を確認できます。経路上の電車の混雑状況にくわえて、通勤・通学で利用する路線の各駅周辺で立ち寄れるスポット情報も表示されます。

提供概要

機能名は「ドアtoドア物件検索」で、提供開始日は11月5日です。対象サービスは『NAVITIME』Web版の「住まい検索」で、料金は無料となっています。

今後は、混雑する駅を除外できる検索条件の追加など、機能の充実を進めていくとのことです。

「住まい検索」の概要

「住まい検索」は、賃貸物件やマンション、一戸建て、土地を検索できる機能です。駅や路線、住所から探せるほか、「職場まで30分以内」「乗り換えなしで通える」といった目的地までの所要時間を条件に物件を探すこともできます。

地図上で周辺環境を確かめながら物件を探すことも可能です。

※「NAVITIME」は株式会社ナビタイムジャパンの商標または登録商標です
※その他、記載されている会社名や商品名等は、各社の商標または登録商標です

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