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ドン・キホーテ限定カラーのCIO製品が登場! モバイルバッテリー『SMARTCOBY Pro SLIM SS』と充電器『NovaPort TRIOⅡ 2C1A』が11月6日発売

ドンキ×CIOの限定カラー告知。紫の充電器とバッテリー、キャラクター「シオ」

株式会社CIOは11月6日、半固体系モバイルバッテリー『SMARTCOBY Pro SLIM SS』と充電器『NovaPort TRIOⅡ 67W 2C1A』のドン・キホーテ限定カラーモデルを、同日より全国のドン・キホーテ(一部店舗を除く)で順次販売開始すると発表しました。

通常はブラックとホワイトの2色を中心に展開されているCIO製品に、「CIO Mate」で人気のカラーが採用されています。『SMARTCOBY Pro SLIM SS』は4色、『NovaPort TRIOⅡ 2C1A』は3色が用意されています。

また、CIOの10周年限定ロゴとドン・キホーテ専用のパッケージデザインも採用されています。機能面は通常モデルから変わらず、カラーとデザインで差別化された限定モデルです。

製品ラインアップ

SMARTCOBY Pro SLIM SS

『SMARTCOBY Pro SLIM SS』は、10,000mAhの容量と最大35Wの充電性能を備えた薄型のモバイルバッテリーです。半固体系バッテリーを採用しており、スマートフォンのほか、タブレットや一部のノートPCにも対応しています。

限定カラーは、ライトブラック、モスグリーン、カームブルー、エアリーパープルの4種類です。

10000mAhの大容量と最大35W出力

USB-Cで最大35W出力に対応しています。iPhone 17 Proを約1.6回、Pixel 10 Pro Foldを約1.2回充電できます。充電回数は目安で、使用環境やデバイスの状態によって異なります。

サイズは約16mmの薄さで、重量は約187gです。

半固体系バッテリーと安全設計

発火原因となる電解液を10%以下に抑えた半固体系バッテリーセルを採用しています。独自の放熱設計「NovaCore C2」と、熱を検知して出力を制御する「NovaSafety S2」も搭載しています。

ドットLED残量表示

普段は表示が見えないフラットなデザインで、サイドボタンを押すとバッテリー残量が1%単位で表示されます。デバイスの充電中も残量を確認できます。

完全パススルー充電

本体を充電しながら、接続したデバイスへの充電も可能です。本体が満充電になるとデバイス充電専用の直流回路へ自動で切り替わり、バッテリーセルの劣化を抑える設計となっています。

価格・販売情報

価格は7,799円(税込)で、発売日は11月6日です。全国のドン・キホーテ(一部店舗を除く)で販売されていますが、取扱商品、カラー、在庫状況は店舗によって異なる場合があります。

NovaPort TRIOⅡ 2C1A

『NovaPort TRIOⅡ 2C1A』は、USB-Cポート2口とUSB-Aポート1口を搭載した3ポート仕様の充電器です。スマートフォンやタブレットなど、さまざまなデバイスの充電に対応しています。

限定カラーは、ライトブラック、モスグリーン、エアリーパープルの3種類です。

最大67W出力に対応

USB-C単ポートで最大67W出力に対応し、スマートフォンやタブレット、ノートPCなどを充電できます。サイズは約54×40×30mmの小型設計です。

最大3台の同時充電

USB-C×2、USB-A×1を搭載しており、最大3台のデバイスを同時に充電できます。

電力自動振り分け機能「Nova Intelligence」

CIO独自の電力自動振り分け機能「Nova Intelligence」を搭載しています。USB-Cポート2口の同時使用時には、接続されたデバイスに合わせて電力が自動調整されます。

価格・販売情報

価格は6,919円(税込)で、発売日は11月6日です。全国のドン・キホーテ(一部店舗を除く)で販売され、取扱商品、カラー、在庫状況は店舗によって異なる場合があります。

限定ロゴと専用パッケージ

限定モデルには、CIOの創立10周年を記念した限定ロゴが採用されています。通常モデルとは異なる特別なデザインが施されています。

ドン・キホーテでの販売に合わせ、通常製品とは異なる専用パッケージも制作されました。CIOのキャラクター「シオ」や漫画が取り入れられており、製品を初めて手に取る人にも親しみやすいデザインを狙っているとのことです。

©Pan Pacific International Holdings

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