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『よわいゾンビ 仲間を救え』Nintendo Switch版が11月5日発売! サバイバルとリズムアクションを収録

『よわいゾンビ 仲間を救え』のキービジュアル。二丁拳銃のゾンビと群がるゾンビたち

GaniTaniは11月6日、サバイバルローグライトゲーム『よわいゾンビ 仲間を救え』(英語名:Weak Zombie: Rescue Friends)を11月5日にNintendo Switch向けに発売したと発表しました。

本作は、ゾンビの群れと戦いながらステージ各地に囚われた仲間を救出し、キャラクターや楽曲を集めていくゲームです。ゾンビに立ち向かうサバイバルモードと、音楽に合わせてノーツを入力する独立したリズムアクションモードが収録されています。

仲間を救出するほど選択肢が広がるサバイバルモード

サバイバルモードでは、四方八方から押し寄せるゾンビを倒しながらステージを探索し、囚われた仲間を見つけて救出します。プレイのたびに展開が変化するローグライト形式で、生き残ることが目標です。

救出した仲間は、次回以降のプレイで選べるプレイアブルキャラクターとしてくわわります。

キャラクターにはそれぞれ固有の武器と能力が設定されています。仲間を救出するほど戦い方の幅が広がり、新たに解放したキャラクターで再挑戦する遊び方も用意されています。

集めた楽曲で遊ぶリズムアクションモード

バトルとは別に、音楽のリズムに合わせて遊ぶリズムアクションモードも収録されています。ゲーム内で入手または購入した楽曲を選び、ノーツを入力して挑戦する内容です。

楽曲を集めるほど挑戦できる曲が増えていきます。リズムアクションの目標を達成すると、ゾンビが人間に戻る特別なエンディングを見られるとのことです。

開発元とパブリッシャーのコメント

開発元のアルセウス(ARCEUS)は、「ゾンビサバイバルアクションとリズムゲームという、二つのプレイ体験を盛り込みました。サバイバルモードでは仲間を救出し、それぞれ異なる武器や能力で新たなバトルを楽しめます。リズムアクションモードでは、集めた楽曲でチャレンジし、特別なエンディングをご覧いただけます」とコメントしています。

GaniTaniの代表キム・ドギュンは、「仲間を救出するほどバトルの選択肢が広がり、集めた楽曲で別のチャレンジも楽しめる点が本作の魅力です。Nintendo Switchの皆さまに、自分に合ったキャラクターでゾンビの群れに挑み、リズムアクションでも新たな楽しさを見つけていただければ幸いです」と述べています。

製品情報

『よわいゾンビ 仲間を救え』の対応機種はNintendo Switchで、プレイ人数は1人です。ジャンルはサバイバルローグライト、アクションRPG、リズムアクションで、開発元はアルセウス(ARCEUS)、パブリッシャーはGaniTaniです。

価格は1,800円で、発売日は11月5日です。ゲームは日本語のほか、英語、韓国語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語(簡体字・繁体字)に対応しています。

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