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パナソニック、約100時間連続再生のワイヤレスヘッドホン『RB-HJ800』を11月中旬に発売

木製の棚に並ぶRB-HJ800の梅染・白練・漆黒の3色ヘッドホン

パナソニック株式会社は11月6日、ワイヤレスヘッドホン『RB-HJ800』を2026年11月中旬に発売すると発表しました。ノイズキャンセリングOFF時で約100時間の連続再生に対応しています。

約100時間の連続再生に対応

『RB-HJ800』は、性能と消費電流のバランスが取れたICを採用したモデルです。連続再生時間はノイズキャンセリングOFF時で約100時間となっており、同社製ワイヤレスヘッドホンでは11月6日時点で最長です。

ノイズキャンセリングON時でも約72時間の連続再生が可能です。1日2.5時間の使用であれば、約1カ月充電せずに使えるとのことです。

同社は、旅行や出張などの長時間移動時にも電池残量を気にせず使えるとしています。日々の充電の手間を減らせる点も訴求しています。

装着感にも配慮しており、ヘッドバンドとイヤーパッドには”やわもちな”触感の素材を採用しているそうです。頭部や耳を包み込むようにフィットし、長時間の使用でも圧迫感を軽減するとのことです。

日本の伝統色を取り入れたデザイン

本体色は、日本の伝統色をモチーフにした「漆黒」「白練」「梅染」の3色が展開されます。品番は漆黒が「RB-HJ800-K」、白練が「RB-HJ800-W」、梅染が「RB-HJ800-T」です。

デザインはやわらかな丸みを帯びたシンプルなフォルムで、繊細なデザインのシングルアームを組み合わせています。日本の美意識を色彩と造形に取り入れたということです。

使用しない時は、収納場所に合わせて2通りの方法でコンパクトに折りたためます。持ち運びにも配慮した設計となっています。

40mmドライバーと「バス・エンハンサー」

音質面では、大口径40mmドライバーを搭載しています。低音から高音まで音の広がりと奥行きを感じられるサウンドで、ボーカルの歌声も鮮明に描き出すとのことです。

ヘッドホン本体には「バス・エンハンサー」が搭載されています。低音を効かせた楽曲をより迫力あるサウンドで楽しめる機能で、ボタン1つでON/OFFを切り替えられます。

製品概要

メーカー希望小売価格は税込でオープン価格です。発売日は2026年11月中旬で、社会情勢等の影響により、発売の延期や供給の遅れが生じる可能性があるとしています。発売時期は確定次第、パナソニックのホームページに掲載されるそうです。

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