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ガソリンスタンド経営ホラー『Goo Deer』が2.0に! 最大4人のオンライン協力プレイに対応

ガスマスクの男が指差す『Goo Deer』のキービジュアル

VML Studiosは11月5日、一人称視点のガソリンスタンド経営ホラー『Goo Deer』の無料アップデート「Goo Deer 2.0」を10月31日にリリースしたと発表しました。最大4人でプレイできるオンライン協力プレイが追加されています。

アップデートは、有料版の所有者向けに無料で配信されています。

『Goo Deer』の概要

『Goo Deer』は、奇妙な飲み物の中毒に陥った霧深い世界を舞台にした、ダークな一人称視点のガソリンスタンド経営ゲームです。プレイヤーはさまざまなフレーバーのGoo Deerを作って売り、棚に商品を並べ、客をさばいてスタンドを運営します。

代金を払うつもりのない客もいるため、万引き犯への対応も必要になります。材料は外にあり、霧の森でシカを狩って調達します。

開発・販売はVML Studiosで、Steamでは2026年6月22日にリリースされました。ソロプレイのほか、オンライン協力プレイにも対応しています。

「Goo Deer 2.0」で追加された要素

最大4人のオンライン協力プレイ

オンライン協力プレイでは、最大4人のプレイヤーが1つの共有ストアとウォレットを運営します。棚の補充や接客を分担しながら、霧の森へ出て食材となるシカを狩ります。

森には危険な生き物がうろついており、避けながら行動する必要があります。倒れた仲間を蘇生させる要素もくわわりました。

Steamストアページによると、公開ゲームやパスワード付きのゲームをホストできます。Steamの招待からフレンドのゲームへ直接参加することも可能です。

実績、リーダーボード、言語の追加

今回のアップデートでは、協力プレイ向けの実績が10個追加されました。リーダーボードも再構築されています。

また、24の新しいテキスト言語がくわわり、インターフェイスと字幕は合計25言語に対応しました。日本語のインターフェイスと字幕にも対応しています。フルオーディオは英語のみです。

このほか、数百の修正も実施されています。

従業員はソロプレイ専用

ソロプレイでは、従業員を雇ってスタンドを回せます。一方、雇用された従業員が利用できるのはソロプレイのみで、協力プレイでは使えません。

動作環境と価格

対応プラットフォームはWindows PC(ネイティブ)で、Proton経由でLinuxとSteam Deckでも動作します。ネイティブWindowsの要件は、64ビット版のWindows 10以降とDirectX 12です。

最低動作環境は、プロセッサーがIntel i5-7400同等以上、メモリー8GB、グラフィックスがNVIDIA GTX 1650同等以上です。ストレージは4GBの空き容量が必要です。

日本のSteamストアでは、通常価格1,350円のところ、34%オフの891円で販売されています。セールは11月14日までです。

公式トレーラー

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