
株式会社キャスコードは11月6日、配信支援ツール『CastCraft』を活用した『Strinova(ストリノヴァ)』の配信キャンペーン「ストリノヴァ配信クエスト」を開催中だと発表しました。開催期間は10月30日から11月19日23時59分までです。
YouTubeとTwitchで活動する配信者が、『ストリノヴァ』のライブ配信やショート動画の投稿を行う企画です。条件を達成した参加者には、総額100万円分の「えらべるPay」が進呈されます。
ストリノヴァ配信クエストの概要
エントリーは開催期間中いつでも受け付けられており、『ストリノヴァ』を未プレイの配信者も参加できます。キャンペーンサイトのエントリーフォームから申し込みます。
対象プラットフォームは、ライブ配信部門がYouTubeとTwitch、ショート動画部門がYouTube(ショート)です。報酬は「えらべるPay」で、1ptが1円相当となります。
参加配信者は、配信タイトルまたは動画タイトルに「#PR ストリノヴァ配信クエスト」を入れて配信・投稿を行います。視聴者はこのタイトルを目印に、対象の配信や動画を探せます。
- ストリノヴァ配信クエスト キャンペーンサイト:https://exlive-acpn.web.app/pages/selections/626f17e9/entry/
達成状況の集計方法
ライブ配信部門では、配信を『CastCraft』と連携させることで、配信時間が自動で集計されます。
ショート動画部門では、投稿した動画のURLを専用フォームから提出すると集計対象になります。達成状況に応じて報酬が決まる仕組みです。
特典1:条件達成者で山分けする報酬
各条件を達成した参加者全員で、設定されたポイント総額を山分けする形式です。条件はライブ配信部門に2種類、ショート動画部門に2種類が設けられています。
ライブ配信部門では、配信時間が通算2時間以上の達成者で10万pt、通算10時間以上の達成者で20万ptを山分けします。
ショート動画部門では、投稿本数3本以上の達成者で10万pt、合計再生数1,000回以上の達成者で10万ptを山分けします。
1人あたりの受取ポイントは、各条件の達成者数に応じて変動します。各条件は独立して判定されるため、複数の条件を達成した場合は、それぞれの山分け報酬の対象となります。
特典2:上位入賞ボーナス
各部門の上位5名には、山分け報酬とは別に「上位入賞ボーナス」が用意されています。
ライブ配信部門は総視聴時間の上位5名が対象で、1人あたり7万ptです。ショート動画部門は合計再生数の上位5名が対象で、1人あたり3万ptとなっています。
達成状況の判定と順位は、開催期間終了時点で主催者が取得した数値に基づいて決定されます。特典の詳細や適用条件は、キャンペーンサイトの利用規約で案内されています。
『Strinova(ストリノヴァ)』とは
『Strinova(ストリノヴァ)』は、アニメ調の世界観で描かれる三人称視点のタクティカルシューターです。基本プレイ無料で、日本語フルボイスに対応しています。対応プラットフォームはPC(Windows/Steam/Epic Games Store)です。
特徴は、戦闘中にキャラクターを3Dと2Dの姿に切り替えられる「弦化(げんか)」システムです。弦化によって敵の攻撃をかわしたり、狭い隙間をすり抜けたり、壁に張り付いて位置取りを変えたりできます。
登場キャラクターの「超弦体(ちょうげんたい)」は、それぞれ固有の武器とスキルを持っています。ビジュアルや性格も多彩だということです。
また、『ストリノヴァ』はまもなく2周年を迎えます。2周年に向けたゲーム内イベントや特典のほか、新モードやIPコラボ企画も準備中とのことです。続報は公式サイトや公式Xで案内される予定です。
- 『Strinova(ストリノヴァ)』ダウンロードページ:https://www.strinova.com/ja-JP/download
- 『Strinova(ストリノヴァ)』公式サイト:https://www.strinova.com/ja-JP
配信支援ツール『CastCraft』とは
『CastCraft』は、YouTubeやTwitchの配信者向けに提供されている配信支援ツールです。同社によると、2026年3月時点で月に1.5万人以上のアクティブ配信者に利用されているそうです。
- 『CastCraft』公式サイト:https://castcraft.live/
©2023 KADOKAWA AOHANE·IDREAMSKY/PROJECT PM
- Original:https://www.appbank.net/2026/11/07/game/3157540.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部