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文字タイルで単語を作って戦うデッキ構築ローグライト『Letterally』がSteamでリリース、記念セールで15%オフ

文字タイルで単語を並べるゲーム画面。盤面にROGUEとBUILDERが並ぶ

The Tomorrow Committeeは11月6日、単語で戦うデッキ構築ローグライト『Letterally』をPC(Steam)向けにリリースしました。リリース記念セールとして、通常価格1,350円のところ11月13日まで15%オフの1,147円で購入できます。

本作は、文字タイルを盤面に並べて単語を作り、スコアを稼いでいくターン制のストラテジーです。長い単語を知っているだけでなく、強力なコンボを見つける楽しさもあるゲームになっています。Steamでは体験版も配信されています。

語彙力が武器になる、文字タイルのローグライト

『Letterally』は、デッキ構築ローグライトと単語ゲームを組み合わせた作品です。プレイヤーは文字タイルのデッキを育てながら、10レベルで構成されたボードの制覇を目指します。

ゲームはシングルプレイ専用です。BGMはKetsaによるチルなローファイ・ヒップホップで、頭をひねる時間をゆったり包んでくれそうです。

5ターンで目標スコアを狙い、余ったターンをボス戦へ

各レベルは3つのステージで構成されます。ステージ1と2は、5ターン以内に目標スコアへ到達するのが目的です。

ここで早めに目標を達成すると、余ったターンがそのままボス戦に持ち越されます。ステージ3のボス戦は基本6ターンで、節約した分が上乗せされるため、前半でどれだけ時間を稼げるかが後半の余裕に直結します。

盤面には文字タイルが並び、単語を作るたびにスコアが加算されます。目標スコアや現在の合計、これまでに作った単語を記録するゲームログも表示されるので、次の一手を組み立てやすそうです。

ショップで“ぶっ壊れ”ビルドを組み上げる

ステージの合間にはショップがあり、集めたコインでデッキを強化します。このショップが、プレイごとの流れを大きく変える場所です。

売られているパワーアップは次の4種類です。

ステージ中にはセルモディファイアも使えます。スコア倍率の上昇やコイン獲得、ショップのアイテム無料化といった即時効果が得られます。宝箱から並んだトーテムを選ぶ場面もあり、どれを取るか迷う時間もゲームの醍醐味です。

ルールそのものを書き換えてくるボスたち

ボスは20種類以上登場し、それぞれ固有の能力を持っています。単にスコアが高いだけでなく、ルールを変えてくる点が厄介です。

たとえば「Phteven」は、アルファベットの“S”を使えなくします。「Slav」は母音がまったく得点にならず、「Sinkhole」は得点にならないマスの領域がじわじわ広がっていきます。「Cornerstone」は、単語の最後に置いた文字の周囲のマスを塞いでしまいます。

ボスごとにデッキや単語の選び方を変える必要があるので、同じビルドばかり使うわけにはいきません。

やり込みの要素も充実

プレイを重ねると、タスクの達成でトーテムやタイルの強化、アイテムなどが新たに解放されます。解放された要素は、以降のすべてのプレイで出現するようになります。

10レベルをクリアすると、それぞれ仕掛けの異なる新しい盤面が解放されます。盤面は全部で10種類です。10レベルを超えた先には、難易度が上がり続けるエンドレスモードも用意されています。

難易度は初級からグランドマスターまで選べます。チャレンジモードは次の3つです。

価格・セール情報・日本語対応

『Letterally』の通常価格は1,350円(税込)です。リリース記念セールとして、11月13日まで15%オフの1,147円(税込)で購入できます。

日本語表示には対応しておらず、UI、音声、字幕のいずれも日本語は用意されていません。盤面には英単語が並ぶ、語彙そのものを使って遊ぶゲームなので、英語の単語力が遊びやすさに関わってきそうです。気になる方は、体験版で雰囲気を確かめてみるのもよさそうです。

『Letterally』は、PC(Steam)向けにリリース中です。

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