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5×12マスで戦う! デッキ構築ローグライク『Silent Mainland』が1月19日Steam発売

『Silent Mainland』のキービジュアル。カードを囲む騎士・魔法使い・ドルイド

Winwill Studioは11月6日、戦術型ローグライクデッキ構築ゲーム『Silent Mainland』を2027年1月19日にSteamで発売すると発表しました。

Steamストアページでの日本語タイトルは「サイレント大陸」です。ストアページ上のリリース予定日は1月18日と表示されています。

移動とカードを組み合わせる戦術型デッキ構築

『Silent Mainland』は、5×12マスの戦場を舞台に、デッキ構築と移動、ユニット召喚を組み合わせたローグライクゲームです。プレイヤーは位置取りを活かしてカードのシナジーを生み出し、次々と押し寄せるモンスターに対処します。

ストアページによると、本作は『Slay the Spire』や『モンスターレイルウェイ』から強いインスピレーションを受けているそうです。プレイのたびに異なるデッキを構築し、ランダム生成された大陸で強敵に挑みながらレリックを集めていきます。

空間駆動の戦略構築

5×12のボード上では、移動が単なる位置変更にとどまらず、カードのシナジー効果を引き起こす要素になっているとのことです。キャラクターの移動と空間配置を通じて、従来のデッキ構築ゲームにはない戦術的な奥行きを狙っているそうです。

縦深戦線とウェーブの衝撃

モンスターは波状に戦場へ押し寄せます。プレイヤーはボードの縦方向の広さを利用して敵を引き離したり、防御を固めたりしながら、反撃のタイミングを見極めます。

昼夜の変化で戦闘ルールが変わる

戦場はターンの経過に合わせて昼と夜が入れ替わり、それぞれの時間帯で戦闘のルールが変わります。状況に応じた戦略が求められる仕組みで、昼夜の切り替わりを利用すれば攻防のテンポを調整できるそうです。

カードの成長方向とボリューム

ゲーム内のカードには、強化、汎化、賦能といった複数の成長方向が用意されています。選択によってプレイごとに異なる戦闘ビルドや戦略を組めるということです。

収録内容は、カード500種類、レリック150種類、アイテム50種類以上、イベント30種類以上です。イベントでは、自己挑戦を選ぶか、一か八かの賭けに出るかといった選択を迫られます。

4人の傭兵

プレイヤーが操作する傭兵は、特徴の異なる以下の4人です。

ゲームの背景

物語では、人生の低迷期に集まった冒険者たちが傭兵団を結成し、お宝を求めてサイレントランドへ旅立ちます。危機に満ちた試練の中で強敵を打ち破り、宝にくわえて、困難に立ち向かう勇気や仲間との絆を手に入れていくという内容です。

対応プラットフォームと基本情報

対応プラットフォームはSteamで、WindowsとmacOSに対応しています。シングルプレイヤー専用で、Steam実績、Steamクラウド、ファミリーシェアリングにも対応しています。

言語は日本語を含む全13言語に対応しています。

システム要件の最低動作環境は、Windowsの場合、OSがWindows 10 64bit/Windows 11 64bit、プロセッサーがIntel Core i3 2.00GHzまたはAMD A10です。

メモリーは1024MB、グラフィックはNVIDIA GeForce GTX 760/AMD Radeon R9 270X、DirectXはVersion 11、ストレージは1024MBの空き容量が必要です。

macOSの場合は、OSがOSX 10.14以降、プロセッサーがApple M1、メモリー1024MB、ストレージ1024MBの空き容量となっています。

開発元とパブリッシャーはいずれもWinwill Studioです。Steamストアページではウィッシュリストへの追加を受け付けています。

All copyrights belong to Winwill Studio.

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