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9×9グリッドのチェーンでスコアを稼ぐパズルローグライク『Shorted』がSteamでリリース、記念セールで15%オフ

レトロな端末風画面のパズルゲーム。スコア5,440、目標6,432、カセット型スロット

Makikata Gamesは11月5日、『Shorted』をPC(Steam)向けにリリースしました。リリース記念セールとして、通常価格905円のところ11月19日まで15%オフの769円で購入できます。

本作は、同じ色のPacketをつないでスコアを伸ばしていく、スコアアタック型のパズルローグライクです。公式では「Balatro風スコアリング」をうたっており、デッキを組み直しながらハイスコアを目指します。

デッキがそのまま9×9の盤面になる

『Shorted』では、手持ちのPacketがすべて9×9のグリッドに配られます。つまりデッキそのものが盤面になる仕組みです。

プレイヤーは同じ色のPacketをなぞってチェーンを描き、得点になる形を作っていきます。スコアは数百から数百万へ跳ね上がるそうです。

ゲームを進めたら、デッキを組み直して次のグリッドを強くしていきます。

画面はレトロな端末風で、カラフルなグリッドの横にスコアや目標、残り手数などが並びます。机にレトロなモニターやPCが並ぶ薄暗い作業部屋の演出もあり、ハッカー気分を味わえそうです。

すべては曲がり角で決まる

チェーンはまっすぐでも得点になります。ただしジグザグに折り曲げたほうが、得点は桁違いに伸びます。チェーンが曲がるたびに倍率が膨らむ仕組みだからです。

最善手が見たままの一手とは限らないところが、パズルとしての悩みどころです。盤面をじっくり眺めて、どこで曲げるかを考える時間そのものが楽しみになるでしょう。

Patchでルールをハックする

もうひとつの軸が、ルールに干渉するPatchです。Patchは最大5つまで組み込めます。コンボのように並べて、得点を伸ばしていきます。

Patchの効果はさまざまで、Bitsを積み上げるもの、倍率を掛けるもの、ルールそのものを捻じ曲げるものがあります。うまく噛み合えば、たった1本のチェーンでScreenを一掃することも可能です。

Screenをクリアするとショップが開きます。ショップにはFirmwareやPatch、Packなどが並び、報酬で買い物をしながらビルドを整えていきます。手持ちの資金とにらめっこして、どれを買うか悩むのも醍醐味でしょう。

6つのFirewallと難易度の先へ

各Stageの最後には、ルールを破ってデッキを汚染するFirewallが待ち構えています。警告画面が表示され、資金面のペナルティなど、そのScreen限りの不利な条件が課されます。

Firewallを倒したらFirmwareで形を強化し、先へ進みます。公式によると、ゲーム全体は24のScreenで構成されています。

6つすべてのFirewallを突破すると、次の難易度が解放されます。難易度はGUESTからZERO-DAYまで、全6段階です。

また、ビルドをEndlessモードに持ち込み、ショートするまで限界を攻めることもできます。Steam実績は15個用意されています。

日本語対応とデモ版

日本語は、UIに対応しています。音声と字幕には対応していません。

本作はシングルプレイヤー専用で、対応プラットフォームはWindowsです。Steamではデモ版も公開されているため、購入前にチェーンの手触りを試せます。

価格とリリース記念セール

『Shorted』の通常価格は905円(税込)です。リリース記念セールとして、11月19日まで15%オフの769円(税込)で購入できます。

対応プラットフォームはPC(Steam)で、開発・販売はMakikata Gamesです。

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