
Brainburn Studioは11月7日、ローグライクシューター『Flashes of Chaos』をSteam向けにリリースしました。対応プラットフォームはWindowsで、リリース記念セールにより11月14日まで25%オフで購入できます。
本作は、弾薬カードを集めて武器に装填し、自分だけの凶悪な銃を作り上げるトップダウンシューターです。デモ版もSteamで配信されているため、購入前に手触りを試せます。
陥落した武器研究所に潜入し、失われた技術を回収する
『Flashes of Chaos』の舞台は、すでに陥落した武器研究所です。内部は混沌に包まれており、プレイヤーは失われた技術を回収するため、潜入して生き延び、脱出を目指します。物語は、愛犬を殺された主人公の復讐劇として語られています。
ゲームは見下ろし視点で進みます。シンセサイザーの脈打つビートに乗って素早く動き回り、敵を刺し、叩き、撃ちまくる、“暴力のバレエ”のような戦闘が売りです。公式の言葉を借りれば、暴力は推奨されるだけでなく報酬にもなります。攻める姿勢を保つほど、生き残りやすくなるわけです。
画面はドット絵調で、ピンクと緑のネオン色や赤と黄の高コントラストなど、場面ごとに強烈な配色が使われます。爆発の炎や血しぶきが飛び散り、床には血痕が残る派手な見た目です。なお、暴力や流血、死体の表現が含まれています。
武器を“カード”で組み立てる、組み合わせ自在のシステム
本作の中心にあるのが、カードベースの武器システムです。1回の挑戦で持ち込める武器は、メイン・サブ・近接の3種類です。それぞれの武器には弾薬カードのスロットがあり、どのカードを入れるかで武器の挙動が決まります。
弾薬カードは武器の種類を問わず入れ替えられます。さらにカードにはモディファイア(強化要素)を重ねがけでき、組み合わせ次第で相乗効果も生まれます。公式は“ほぼ無限の組み合わせ”をうたっており、ゲームを壊すほどのビルドも狙えそうです。
研究所内にはショップのような画面があり、カードパックが並びます。パークを3枚の中から選ぶ画面や、ツールカードを選ぶ画面も登場します。手持ちのカードや所持金、レベルを確認できる一覧画面もあり、ビルドを練りながら進めていく流れです。
プレイはシングルプレイヤー用で、コントローラーにフル対応しています。Steam実績も用意されています。
価格・セール情報と日本語対応
リリース記念セールで、通常価格1,950円のところ11月14日まで25%オフの1,462円で購入できます(いずれも税込)。
日本語には、UI・音声・字幕のいずれも対応していません。ストアページの表記は英語のみです。カードの効果やメニューは英語で表示されるため、内容を読み解く場面では英語の読解が必要になりそうです。
『Flashes of Chaos』はPC(Steam)向けに配信中です。Steamでは体験版も配信されています。
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- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部