
デベロッパーのBrain Seal Ltdは11月5日、剣闘士管理シミュレーター『Dominus Gladiatus』をPC(Steam)向けにリリースしました。パブリッシャーはPlayWay S.A.です。
「リリース記念セール」では、通常価格2,500円(税込)のところ、11月20日まで20%オフの2,000円(税込)で購入できます。
古代ローマの剣闘士養成所を率いる
『Dominus Gladiatus』は、古代ローマを舞台にした剣闘士管理シミュレーターです。プレイヤーは剣闘士養成所「ルドゥス」の主「ドミナス」となり、市場で男たちを集めて剣闘士へ育て上げます。
目標は、ローマ最強のドミナスになることです。ジャンルはシミュレーションとストラテジーで、遊べるのはシングルプレイのみです。
6人のドミナスと争う、160日間の死のトーナメント
本作では、6人のドミナスが名声と権力、そして生存をかけて競い合います。プレイヤーはそのうちの1人を選んで導き、160日間に及ぶトーナメントで残る5人と一人ずつ対峙していきます。
ライバルのドミナスにはそれぞれ異なる強みや手段があり、ルドゥスをかき乱してくることもあります。宮殿のような広間に6人のキャラクターが並ぶ場面も登場し、ローマの権力争いの雰囲気が伝わってきます。
ルドゥスを築き、剣闘士を育てる
ルドゥスは、剣闘士養成所の心臓部です。新たな施設を建てて拡張し、剣闘士を訓練して能力を伸ばしていきます。
管理するのは剣闘士の士気、負傷、疲労です。誰を休ませ、誰を戦わせ、誰をさらに追い込むかを判断する必要があります。たった1度のミスが剣闘士の命を奪うため、慎重さが求められます。
奴隷市場で人材を探し、役割に合わせて武装させる
新たな剣闘士は、ローマの奴隷市場で雇います。壇上には鎖につながれた男たちが並び、それぞれ強みや弱み、将来の可能性が異なります。隠れた才能を見抜けるかどうかが腕の見せどころです。
雇った剣闘士には、アリーナでの役割に合った武器と防具を装備させます。正しい装備が、勝利と死を分けると説明されています。
オートバトルで繰り広げられる闘技場の決闘
試合は、剣闘士同士が自動で戦うオートバトルで進みます。決闘だけでなく、チーム戦も用意されています。プレイヤーの役目は、鍛えて装備を整え、万全の状態で送り出すことです。
戦いは横から見た視点で描かれ、砂の闘技場を観客席が囲みます。象やライオンといった動物が闘技場に姿を見せる場面もあります。
観衆を味方につけられるかが勝敗を分ける
闘技場の観衆は、戦いの行方に関わる存在です。支持を得られればアリーナそのものが味方することもありますが、怒りを買えば新たな敵になります。生死を決めるのは鋼だけではないというわけです。
なお、流血や首を斬る表現が含まれます。ゲームの内容には残酷な描写があるため、苦手な人は留意してください。
価格・セール情報・日本語対応
通常価格は2,500円(税込)です。リリース記念セールとして、11月20日まで20%オフの2,000円(税込)で購入できます。
日本語は、UIに対応しています。音声と字幕には対応していません。Steamでは体験版も配信されており、コントローラーはフルサポートです。
『Dominus Gladiatus』は、PC(Steam)向けに発売中です。
- Original:https://www.appbank.net/2026/11/08/game/3156493.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部