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集中した時間が深海の宝探しになる放置系ポモドーロゲーム『潜水艦日誌:ポモドーロ航海記』がSteamでリリース、記念セールで15%オフ

海中の潜水艦と、タイマー・やることリスト・メモが並ぶ画面

Aegithalos Studioは11月3日、『潜水艦日誌:ポモドーロ航海記』をPC(Steam)向けにリリースしました。リリース記念セールとして、通常価格1,050円のところ11月17日まで15%オフの892円で購入できます。

本作は、ポモドーロと放置ゲームの要素を組み合わせた潜水艦の宝探しゲームです。作業や勉強に集中している間、潜水艦が深海を探索して宝物を持ち帰ってくれます。「やる気は出したいけど、ひとりだとなかなか続かない」という人の、ちょっとした相棒になりそうです。

集中時間がそのまま航海になるゲーム

ゲームの流れはシンプルです。自分に合う計測モードを選んで出航ボタンを押したら、あとは目の前の作業に集中するだけです。

集中している間、潜水艦は海の中で宝物や素材を回収していきます。航海が終わると船倉いっぱいの戦利品とともに帰還し、集中した時間が目に見える成果として返ってきます。

日々の暮らしでは、やり遂げた手ごたえがなかなか返ってこないものです。本作はその隙間を埋める、というコンセプトで作られています。

4つの計測モードと作業まわりの道具

計測モードは、ポモドーロ、集中モード、ストップウォッチ、カスタム時間の4種類です。ポモドーロでは、集中時間・休憩時間・サイクル数・長休憩などを細かく設定できます。

集中モードは、休憩をまとめて最後に回す連続集中のモードです。出航画面にはモード選択のほか、海図や遠洋情報なども並びます。

作業まわりの道具も揃っています。やることリスト、メモ、航海日記、アラームを備え、画面にはタイマーと並べてこれらが表示されます。ふと浮かんだアイデアをその場で書き留めたり、作業の進み具合を確認したりできます。

日記画面ではカレンダーから日ごとの集中時間や成果を振り返れます。週ごと・月ごとの成果も自動でまとまります。

ウィンドウを小さくしてデスクトップの隅に置くミニモードもあります。タイマーとやることリスト、潜水艦をいつでも視界に入れておけます。

潜水艦を強化して5つの海域へ

持ち帰った素材は、潜水艦のパーツ強化に使います。ドック画面にはさまざまなパーツが並び、強化を重ねると潜水艦が成長します。塗装を変えて見た目を着せ替えることもできます。

探索できる海域は5つで、それぞれの物語と宝物が用意されています。海域ごとに固有の秘宝もあるため、深く潜るほど探索の楽しみが増えていきます。

宝物は200種類を超え、図鑑に集めていくコレクション要素もあります。図鑑には海域ごとのタブが並び、集めた宝物には説明文が添えられています。実績は全49種類で、達成後もカウントが伸び続けるため、積み重ねがそのまま記録として残ります。

昼夜と天気は現実の時間に連動します。空の明るさを朝・昼・夕方・夜に固定することもできるので、作業中の気分に合わせて海の雰囲気を選べます。

音楽も宝物も自分好みにできる

音楽と環境音(雨・波・焚き火などのホワイトノイズ系サウンド)が収録されています。自分の音源ファイルを読み込めるほか、アラーム音も差し替えられます。

ミュージック画面にはBGMの再生モードや環境音ミキサーが用意され、好みのサウンドを重ねて集中環境をつくれます。

海の宝物を自分で作れるのも、本作ならではの要素です。画像のアップロードから宝物の設計まですべてゲーム内で完結し、プログラミングやファイルの書き換えは必要ありません。

作った宝物パックはSteamワークショップへ公開できます。ほかのプレイヤーの作品を購読すれば、その宝物が自分の海にも現れます。

デモ版あり、進行状況は製品版に引き継ぎ可能

Steamではデモ版も配信されています。デモ版では全計測モードのほか、最初の海域である近海が遊べます。デモ版の進行状況と実績は、製品版へ引き継がれます。

製品版では5つの海域すべてと、すべてのパーツ強化、宝物のカスタム作成、Steamワークショップが解禁されます。まずはデモ版で、自分の作業リズムに合うかを試してみるのもよさそうです。

価格・セール情報・日本語対応

リリース記念セールとして、通常価格1,050円(税込)のところ、11月17日まで15%オフの892円(税込)で販売されています。ゲームはシングルプレイ専用で、Steamクラウドにも対応しています。

日本語については、UIが対応しています。音声と字幕は日本語に対応していません。

『潜水艦日誌:ポモドーロ航海記』は、PC(Steam)向けに発売中です。

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