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『Dice of Kalma』に大型アップデート「Dicebound Destiny」2.0! 11種の再ロール能力が追加

『Dice of Kalma』キービジュアル。サイコロを振る骸骨の死神とタイトルロゴ

Pepperbox Studiosは11月6日、デッキ構築型ローグライク『Dice of Kalma』の大型アップデート「Dicebound Destiny」2.0を配信したと発表しました。発売以来最大のゲームプレイアップデートで、Steam、iOS、Androidで利用できます。

『Dice of Kalma』は、冥界の守護者「Kalma」にサイコロ勝負を挑むダークな雰囲気の作品です。スカルを集めてデッキを強化し、ポーカーのような手役を狙いながら生者の世界への帰還を目指します。

新システム「再ロール能力」が登場

今回の目玉は、サイコロの振り直し方を変える新システム「再ロール能力」です。全11種が用意されており、それぞれに利点と欠点があります。

プレイヤーはランの開始時に、11種の中から1つを選んで挑みます。選んだ能力で特定のレベルに到達すると、新しい再ロール能力が解放されます。

新スカルや実績、コスメを追加

スカルは、新たに「サムライの頭蓋骨」と「傷ついた頭蓋骨」の2種がくわわりました。さらに、蝋燭、ゲーマー、窒息、飲酒の4種のスカルが、よりシンプルな内容に作り直されています。

新しい実績は12個追加されました。解放できるコスメアイテムも多数くわわっています。

毎年戻ってくる季節イベントを導入

アップデート2.0では、毎年開催される季節イベントも導入されました。イベント期間中にプレイすると、イベントごとの衣装を獲得できます。

最初のイベントは、ゲーム発売1周年を記念した内容になるそうです。

遊びやすさを高める改善と不具合修正

デイリーモードの終了画面には、リーダーボードボタンが追加されました。スコア計算中とスコアプレビューでは、ハンドと再ロールの表示がより分かりやすくなっています。

再ロールで発動したスカルのアニメーションは、「手を出す」ボタンの長押しでスキップできます。インベントリの表示形式(リストまたはグリッド)は保存されるようになり、グリッド表示ではスカルの詳細がすべて表示されます。

このほか、セカンドチャンスのテキストが全言語に翻訳され、スカル発動時の新しい効果音や、多数のビジュアル・アニメーションの改善も行われました。

バグ修正では、海賊の頭蓋骨が誤ったダイスを強調表示することがある不具合などが修正されています。パッチノートの全文は、Steamのニュースページで公開されています。

全世界で累計100万ダウンロード超

『Dice of Kalma』は、Steam、iOS、Androidの合計で全世界100万ダウンロードを超えています。同スタジオは今後もアップデートを予定しているとのことです。

『Dice of Kalma』予告編

対応プラットフォームと価格

Steam版は日本語を含む19言語に対応しており、価格は1,300円です。iOS版とAndroid版は、アプリ内購入ありの無料プレイで、日本語に対応しています。

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