サイトアイコン Game Apps

地下鉄駅に閉じ込められ借金返済を目指すクレーンゲーム×デッキ構築ローグライト『CLAWSTROPHOBIA』がSteamでリリース、記念セールで30%オフ

クレーンゲーム筐体内で黒い玉の上にクマのぬいぐるみが並ぶゲーム画面

glockblock gamesは11月2日、クレーンゲーム×ローグライト・デッキ構築ゲーム『CLAWSTROPHOBIA』をPC(Steam)向けにリリースしました。対応OSはWindowsです。

リリースを記念したセールも実施中で、30%オフの945円で購入できます。セール期間は11月10日までです。

地下に閉じ込められ、借金返済のためにクレーンを握る

『CLAWSTROPHOBIA』は、日本の地下に掘られた縦穴へプレイヤーを閉じ込める、クレーンゲームとローグライトを組み合わせたデッキ構築ゲームです。舞台は日本の地下鉄駅です。

ここから脱出する方法はひとつだけ。価値ある景品をつかみ取り、途方もない借金を返済することです。返済期限は次々と厳しくなっていくため、のんびり景品を眺めている余裕はありません。

雰囲気はホラー脱出ゲームさながらです。タイル張りの壁に囲まれた部屋に、ぬいぐるみが積まれたクレーン筐体がぽつんと置かれている光景は、どこか不穏な空気をまとっています。

自販機のドリンクでクレーンの立ち回りを変える

稼ぎの鍵を握るのが、自動販売機で買えるスペシャルドリンクです。ドリンクにはそれぞれ効果があり、買い足していくことでクレーンゲームの立ち回りが変わっていきます。

ドリンク同士を組み合わせて大コンボを決めれば、さらに大きな稼ぎを狙えます。デッキ構築ゲームらしく、どのドリンクをどう組み合わせるかを考える時間も楽しみのひとつです。

ゲームを壊せるほど強力になる自販機アイテムは、100種類以上用意されています。ショップ画面では、ドリンクの効果を見比べながら「次の返済に間に合うか」と頭を悩ませることになりそうです。

いつ終わるか分からないローグライトの緊張感

クレーンゲーム部分は、ぬいぐるみが山積みになった筐体にアームを下ろして景品をつかむ流れです。景品を獲得すると、ドリンクの効果なども乗った合計スコアが表示され、稼ぎがはっきり数字で見えます。

本作は、いつランが終わるか分からない緊張感が売りのローグライトです。ひとつの判断ミスで返済に失敗するかもしれないという、ひりつくスリルが待っています。

繰り返し遊ぶための仕組みも揃っています。メタ進行やアンロック可能なドリンク、シードを指定して遊べるランが用意されており、ぬいぐるみやクレーンゲームの見た目を変えられるスキンも解放していけます。

プレイ人数はシングルプレイヤー専用です。コントローラーにもフル対応しています。

体験版あり、価格と日本語対応

『CLAWSTROPHOBIA』は、PC(Steam)向けに配信中です。体験版もSteamで配信されているため、気になる方はまず触ってみるとよいでしょう。

リリース記念セールでは、通常価格1,350円(税込)のところ、11月10日まで30%オフの945円(税込)で購入できます。

日本語はUI・音声・字幕のすべてに対応しています。クレーンゲームのコンボや自販機アイテムの効果を、日本語でじっくり確認しながら遊べます。

モバイルバージョンを終了