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呪われた町で幽霊の正体を推理して祓う、90年代風ドット絵の調査パズル『Pixel Exorcist』Steamでリリース

教会の赤い絨毯の通路に立つ茶髪の人物と、燭台の前のフード姿の人物

Mojo Trio Gamesは10月30日、『Pixel Exorcist』をPC(Steam)向けにリリースしました。90年代の雰囲気をまとったレトロなコージーホラーで、幽霊の正体を突き止めて祓う調査型パズルです。

プレイヤーは若きエクソシストとなり、呪われた町を救うために幽霊屋敷へ乗り込みます。見た目は当時のRPGを思わせる俯瞰視点のピクセルアートで、懐かしさのある怖さを味わえそうです。

幽霊が住みつく建物を調べ、正体を見破る

『Pixel Exorcist』は、90年代風ピクセルアートの調査パズルです。舞台は呪われた町で、プレイヤーは各所の幽霊屋敷を探索して調べていきます。

各レベルには、その場所に取りついた霊が1体います。プレイヤーの仕事は、その霊の正体を突き止めて祓うことです。

町のマップは、石畳の道や木の柵、家々が並ぶ俯瞰視点で描かれます。霧がかかった夜の町並みも登場し、のどかさと不気味さが同居した雰囲気です。

信仰心と懐中電灯が尽きる前に謎を解く

建物の中は薄暗く、懐中電灯の光を頼りに石造りの部屋を進んでいきます。赤い絨毯が敷かれた教会や、燭台が並ぶ広間など、舞台ごとに雰囲気が変わります。

探索中は、霊が起こす反応に耳を澄まし、目を凝らすことが大切です。「信仰心(Faith)」が尽きる前、あるいは懐中電灯が切れる前に、謎を解かなくてはなりません。

手がかりを集めるには、5種類のアイテムを使います。これらを使い分けて霊の正体を絞り込んでいきます。

一方で、霊に襲われる「ゴーストハント」やジャンプスケアも待ち受けています。これらを受けると信仰心が削られるため、調査は慎重に進める必要があります。

32のレベルと13種類の霊、繰り返し遊べる作り

本作には、全部で32のレベルが用意されています。登場する霊は13種類で、レベル開始時の状況は300通り以上のバリエーションがあります。何度も遊べる設計で、レベルのプレイスルーは数千通りにのぼります。

キャラクターが成長するレベルアップ要素もあり、ゲーム内でセーブもできます。遊びはシングルプレイヤー専用で、コントローラーにも完全対応しています。

Steamではデモ版も公開されています。購入前に雰囲気を確かめたい方は、まず試してみるとよいでしょう。

価格と日本語対応

『Pixel Exorcist』は、PC(Steam)向けに1,900円で販売中です。対応OSはWindowsです。

日本語には対応していません。UI、音声、字幕のいずれも非対応です。霊の反応を観察して推理するゲームなので、ゲーム内のテキストを読む場面では負担になる可能性があります。デモ版で雰囲気や読みやすさを確かめてから購入するのも手です。

『Pixel Exorcist』は、PC(Steam)向けに配信中です。

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