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『雀魂』×『葬送のフリーレン』コラボ記念大会「雀魂一級雀士特別試験」が開催決定!

『雀魂一級雀士特別試験』キービジュアル。草地に座る緑髪の少女

株式会社Yostarは11月2日、運営する対戦型麻雀ゲーム『雀魂-じゃんたま-』で、TVアニメ『葬送のフリーレン』とのコラボを記念したオンライン大会「雀魂一級雀士特別試験」を開催すると発表しました。あわせて、大会の特設サイトも公開されています。

『葬送のフリーレン』の世界観をイメージした全4試験

「雀魂一級雀士特別試験」は、それぞれ異なる能力が求められる3つの試験を勝ち抜き、最終試験で頂点の一級雀士を目指す大会です。『葬送のフリーレン』の世界観をイメージした形式で行われます。

最終試験に進めるのは、三次試験を勝ち抜いた上位4名です。最終試験の総合1位が「一級雀士認定」となります。

一級雀士の頂点に立った人には、試験官・試験官補佐を務める出演プロ雀士との東風戦によるエキシビションマッチに挑戦する権利が与えられます。

大会参加者には各試験の結果に応じた報酬が用意されています。決勝進出者には、決勝戦での立ち回りに対する試験官の評価に応じた特別賞も用意されるとのことです。

参加条件

大会への参加条件は以下のとおりです。

エントリーは、ゲーム内の「大会戦」から行います。

試験スケジュールと進出条件

一次試験(評価項目:生存能力)

開催日程は11月4日(水)15:00から11月7日(土)21:00までです。

オンラインの大会戦(東風戦)で連続5戦を行い、ベストスコア上位30%が二次試験へ進出します。

二次試験(評価項目:安定性)

開催日程は11月8日(日)15:00から11月11日(水)21:00までです。

オンラインの大会戦(半荘戦)で連続5戦を行い、ベストスコア上位128名が三次試験へ進出します。

三次試験(評価項目:直接対決能力)

開催は11月14日(土)14:00からです。

オンラインで128名による直接対決のトーナメント戦が行われ、上位4名が最終試験へ進出します。

最終試験(評価項目:資質)

開催は11月22日(日)17:00からです。

オンラインで半荘戦3戦を行い、総合1位が一級雀士に認定されます。最終試験の後には、優勝者と試験官・試験官補佐によるエキシビション東風戦が実施されます。

各試験の競技ルールは、大会特設サイトで案内されています。

決勝の模様は11月22日に生配信

最終試験とエキシビションマッチは、11月22日(日)17:00から生配信される予定です。番組内容、配信時間、出演者などは予告なく変更になる場合があります。

出演するプロ雀士は以下の3名です。

配信は雀魂公式のYouTube、Twitch、Xで視聴できます。Xでは、配信当日に公式アカウント(@MahjongSoul_JP)が投稿する生放送ポストから視聴する形です。

豪華報酬が当たるキャンペーンも実施

大会の開催を記念して、報酬が当たるキャンペーンも実施されます。詳細はバナー画像と『雀魂』公式Xで案内されています。

コラボ相手のTVアニメ『葬送のフリーレン』

『葬送のフリーレン』は、「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中の山田鐘人さん(原作)とアベツカサさん(作画)による漫画が原作です。魔王が倒された”その後”の世界を舞台に、千年以上生きる魔法使い・フリーレンと、彼女が新たに出会う人々の旅路が描かれます。

TVアニメは第1期と第2期が放送されており、2027年10月には第3期【黄金郷編】の放送が決まっています。

『雀魂-じゃんたま-』の基本情報

『雀魂-じゃんたま-』は、全国のプレイヤーとリアルタイムで対戦できる対戦型麻雀ゲームです。対戦スタイルには、全世界のプレイヤーと対戦する「段位戦」、友人と好きなルールで遊べる「友人戦」、プレイヤー同士で開催・参加できる「大会戦」があります。

配信機種はiOS、Android、Webブラウザで、料金形態は基本無料(アイテム課金)です。Windows版は公式サイトからダウンロードできるほか、DMM版も提供されています。

©山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
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