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電球の主人公が暗き王国に光を取り戻すダーク2Dターン制RPG『Light Source』がSteamでリリース、記念セールで10%オフ

暗闇で光る電球の小さなキャラクターと、白い目の影の怪物たち

Left Marinoは11月3日、2Dターン制RPG『Light Source』をPC(Steam)向けにリリースしました。リリース記念セールとして、通常価格710円のところ11月11日まで10%オフの639円で購入できます。

本作は、光を失った王国を舞台にしたダークな雰囲気のRPGです。体験版もSteamで配信されているので、買う前に雰囲気を確かめられます。

光が失われた王国Lumeriaを歩くダークなRPG

舞台となるのは、黄昏の時代を迎えた王国Lumeriaです。長いあいだ土地に光が届かなくなり、どうすれば取り戻せるのか誰にもわかりません。そんななか、王国には「無限の光の源」があるという噂が流れています。

プレイヤーは電球の姿をした主人公Bulbを導き、薄暗い王国に光を取り戻す旅に出ます。朽ちゆく王国のあちこちには、まだ誰にも知られていない秘密が眠っています。

画面は手描き風の2Dです。垂れ下がる配線やランタンが並ぶ地下空間、石のアーチが続く通路、黄色い光がともる洞窟の集落など、薄暗いなかに光が点在する風景が広がります。

住人を助けるか、見捨てるか。選択が出会いを変える

探索では、見捨てられた回廊を進みながら、住人たちを悩ませる悪夢のような敵と戦います。旅の途中で出会う「ランプ」たちに手を貸すかどうかも、プレイヤー次第です。

選択はBulb自身の運命だけでなく、出会った人々の暮らしにも影響するとされています。王国の運命をどう導くかを、自分で決めていくタイプの物語です。リリースにあわせて新しいエンディングも追加されました。

会話シーンでは、洞窟の集落で住人に迎えられる場面があります。ほかにも、取引を持ちかけてくる人物が登場する場面もあり、道中に交流の機会が用意されていそうです。

ステータスと装備で自分好みに育てるターン制バトル

戦闘はクラシックなターン制です。コマンドには攻撃、アビリティ、アイテムなどが並び、攻めるか守るか、アイテムを使うかを考えながら敵の猛攻をしのぎます。時間制限のない入力方式なので、慌てずじっくり考えられます。

キャラクターの育成では、強化したいステータスを自分で選んでいきます。遊びたいスタイルに合う武器を選べるほか、各地で見つかるトリンケットを装備したり、強力な呪文やアビリティを使ったりして敵に対抗できます。成長に上限はありません。

戦闘画面では、地下道でピンクの虫のような敵と向き合ったり、紫色の光線が走る場面で箱型の敵に挑んだりします。電球頭のキャラクターが暗闇のなかで影の怪物たちに囲まれる場面もあり、光と闇の対比が印象的です。

また、本作はシングルプレイヤー専用で、コントローラーにも完全対応しています。いつでもセーブでき、ターン制なので、空いた時間に少しずつ進めやすい作りです。

開発者が語るボリュームと今後の展開

開発者の告知によると、プレイ時間はプレイ内容によって4〜8時間ほどです。ビルドの組み方や隠し要素が多く、繰り返し遊ぶ余地もあるといいます。

リリース日の更新では、ゲームバランスの調整や、初期武器への新スキルの追加などが行われました。音楽が流れなかったエリアの修正も実施されています。今後はバグ修正やパッチ対応のほか、無料DLCが予定されています。

価格・セール情報と日本語対応

『Light Source』はPC(Steam)向けに配信中です。通常価格は710円(税込)で、リリース記念セールの期間中は10%オフの639円(税込)で購入できます。セール期間は11月11日までです。

日本語には、UI・音声・字幕のいずれも対応していません。ストーリーや会話を読み進めるには、言語面で多少の負担があるかもしれません。まずは体験版で雰囲気を確かめてみるのもよいでしょう。

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