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巨大ケーブルをほどいて差し込む一人称視点の物理演算パズル『Noodle Cable』Steamでリリース

暗い青緑の空間に赤いケーブルが伸びる一人称視点のゲーム画面

ケーブルをほどいて、差し込む。それだけのことが、試行錯誤を重ねる物理演算パズルになります。

Quentin Delvallet氏は11月5日、『Noodle Cable』をPC(Steam)向けにリリースしました。価格は905円です。

本作は、部屋サイズのパズルに用意された巨大ケーブルを操作する物理演算パズルゲームです。シュールな世界観に浸りながら、一人称視点で全50の部屋に挑みます。

謎めいた企業に潜入するシュールな世界

舞台は「ヌードルケーブルテクノロジーズ」の社内です。プレイヤーはその内部に潜入し、シュルレアリスムとブルータリズムが交錯する世界へ足を踏み入れます。

一人称視点で旅を進めながら、自分の使命を見出していくことになります。50の部屋の先に何が待っているのかは、遊んでからのお楽しみです。

ゲーム画面は暗い青緑を基調としています。天井から黒いケーブルが垂れ下がり、床や壁には赤いケーブルが伸びる、どこか不穏でユーモラスな空間です。水色に光る四角い出入口も、暗がりの中でよく目立ちます。

ケーブルを動かして差し込む、物理演算パズル

ルールはシンプルで、すべてのケーブルを差し込めばクリアです。ただしケーブル同士が触れたり、地面に触れたりしてはいけません。

ケーブルは物理演算で動くので、思った通りに収まらないこともあります。試行錯誤しながら動かし、ぴったり差し込める位置を探していきます。

多くの部屋には、複数の最適解や可能性が用意されています。自分なりの解き方を見つける楽しさがあり、同じ部屋でも人によって違った答えにたどり着くかもしれません。

先端に白い端子がついた太いケーブルが、天井から何本も垂れ下がる部屋もあります。柱が並ぶ空間を縫うようにケーブルを運ぶ場面もありそうです。

遊び方はシングルプレイヤー専用です。コントローラーにフル対応しており、いつでもセーブできます。短くもユニークな作りなので、気軽に思考力と操作テクニックを試せます。

価格・日本語対応・体験版

価格は905円です。Steamでは体験版も公開されており、購入前にケーブルの手触りを確かめられます。

日本語表示は、UIと字幕に対応しています。音声は日本語に対応していません。

『Noodle Cable』はPC(Steam)向けに配信中です。

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