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日雇いで食いつなぎながらバンドを育てるロックバンド運営シミュレーション『Legends of Rock』がSteamでリリース、記念セールで10%オフ

LEGENDS OF ROCKのロゴと青いギターを持つ赤いモヒカンのキャラクター

ロックスターへの道は、カップ麺と日雇いの仕事から始まります。

Arik Gamesは11月6日、ロックバンド運営ゲーム『Legends of Rock』をPC(Steam)向けにリリースしました。リリースを記念したセールも実施中で、11月16日まで10%オフの1,530円(税込)で購入できます。

日中は働き、夜は音楽に打ち込むロックバンド運営ゲーム

『Legends of Rock』は、自分のロックバンドを運営するマネジメントゲームです。生計を立てるために日雇いの仕事をこなしつつ、楽曲制作、リハーサル、ライブ演奏を両立させていきます。

街中でミュージシャンと出会ってスカウトし、バンドを結成するのが最初の一歩です。レコードや楽器を買い揃え、アルバムを録音してポイントを稼ぎ、オンラインの殿堂入りを目指します。

開発は、ノルウェー・オスロを拠点とするインディー開発者のArik Zurabian氏が手がけています。ノルウェーのロックシーンを舞台にしたドット絵の作品で、『Jones in the Fast Lane』に着想を得たとのことです。

1日の使い方がバンドの運命を左右する

毎日、限られた時間をどう使うかを決めるのがゲームの基本です。練習すれば演奏スキルが上がり、音楽を聴けばインスピレーションが高まります。

一方で、食事を抜き続けると体調を崩し、時間を無駄にしてしまいます。空腹度や清潔度のゲージもあるので、「あ、シャワー浴びてなかった」という事態にならないよう気をつけたいところです。

所持金が乏しいうちは、スーパーで買う食料品が頼りになります。店には“金欠のときの定番”といった説明文もあり、ほんのり哀愁が漂います。

毎回違う演奏が生まれるライブ

各メンバーは、スキルと練習量に応じて演奏します。楽曲は楽器ごとに独立したトラックを持っており、同じ曲でも毎回異なる演奏になります。ドラマーが完璧にキメても、ギタリストがしくじるかもしれません。

バンドが成長するほどパフォーマンスも良くなります。メンバーごとの技術や機材の状態を見ながら、バンド全体を育てていく流れです。

ステージではバンド名が表示され、観客の前で演奏が繰り広げられます。ライブ後には結果をまとめた画面が出るほか、ゲーム内のフリーペーパーにライブ評が載ることもあります。

街を歩いてバンド仲間や機材を探す

街はドット絵の俯瞰マップで描かれ、ライブハウスやレコード店、楽器店、服屋などが並びます。ここで楽器を買い、仲間を探し、ライブの準備を整えていきます。

仕事の合間にはバーのカウンターに立つようなミニゲームも登場します。日雇いの仕事そのものが、遊びの一部になっているわけです。

ゲーム内バンドの楽曲は、Gluecifer のArne Skagen氏とAnton Ruud氏が作曲しています。Slomosa、Svölkなど、実在のバンドの楽曲も使われています。

体験版も配信中

プレイはシングルプレイ専用で、コントローラーにも完全対応しています。Steamでは体験版も配信されているので、まずは雰囲気を確かめたい方はこちらから試せます。

価格・セール情報・日本語対応

『Legends of Rock』の通常価格は1,700円(税込)です。リリース記念セールで、11月16日まで10%オフの1,530円(税込)で購入できます。

日本語は、UIと字幕に対応しています。音声は日本語に対応していません。

『Legends of Rock』は、PC(Steam)向けにリリース済みです。

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