
松竹株式会社イノベーション推進部ゲーム事業室は11月7日、新作ビジュアルノベル『Algorithm Prescription(アルゴリズム・プレスクリプション)』をNintendo Switch 2とSteamで2028年に発売すると発表しました。
発売時期とプラットフォームは、池袋・サンシャインシティで開催されたAGFステージ2026の特別ステージで明らかにされました。
AGFステージ2026の特別ステージで発売時期を発表
特別ステージは池袋・サンシャインシティ 噴水広場(アルパB1)で行われました。主要キャラクターを演じる深町寿成さん(柊役)、石谷春貴さん(タチバナ役)、土岐隼一さん(アクト役)の3名が登壇しています。
3名は作品の世界観やキャラクターを紹介し、ミニコーナーにも出演しました。
イベント後半には、発売時期が2028年であること、対応プラットフォームがNintendo Switch 2とSteamであることが重大発表として告知されました。本作は日本語フルボイスで制作されています。
- 『Algorithm Prescription』Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/3227510/Algorithm_Prescription/
- 『Algorithm Prescription』無料体験版Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4533090/Algorithm_Prescription_Demo/
イラストレーター・白皙さんの描き下ろし立ち絵を公開
イベントでは、本作のイラストレーターである白皙さんが手がけた描き下ろし立ち絵が公開されました。製品版の重要なシーンで登場する立ち絵だということです。
ステラワースでサイン入り等身大パネルを展示
イベント中にサインが入れられた等身大パネルが、池袋のステラワース店舗で11月8日から展示されています。
主要キャラクターたちの秘密が漏洩したというオリジナルパネルも、あわせて展示されているとのことです。
『Algorithm Prescription』の内容
本作は、お互いにとって最適な好感度を目指す沼系恋愛ビジュアルノベルです。好感度が100になっても、幸せなエンディングを迎えるとは限らないという内容になっています。
溺愛、束縛、監禁など、主人公と相手の男性が迎える結末は沼のようにドロドロとしたものになるそうです。
舞台は、世界初の完全AI管理都市として栄える街『Xenoria(ゼノリア)』です。AIに管理されることで自分に合った最高の環境で暮らせるため、近年人気を集めている都市という設定です。
作品概要
ジャンルはビジュアルノベルで、サブジャンルは沼系恋愛サスペンスです。音声は日本語フルボイスで、字幕は日本語、簡体字、繁体字、英語に対応しています。
対応プラットフォームはNintendo Switch 2とSteamで、推奨ハッシュタグは「#アルプレ」です。
キャスト
キャストは以下のとおりです。
- 柊:深町寿成さん
- タチバナ:石谷春貴さん
- アクト:土岐隼一さん
- コウ:関根明良さん
- 鷹章:亀山雄慈さん
- レオン:天﨑滉平さん
- 夜:保志総一朗さん
スタッフ
原案は松竹株式会社、Leona Software、GameBridgeが担当しています。開発・販売は松竹ゲームズで、シナリオは松竹株式会社ほかが手がけ、イラストレーターは白皙さんです。
公式Xで続報を配信
製品版の情報は、『アルプレ【公式】Algorithm Prescription』のXアカウントで随時配信される予定です。
- 『アルプレ【公式】Algorithm Prescription』X:https://x.com/algorithm_pre
©ALPr
- Original:https://www.appbank.net/2026/11/08/game/3158924.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部