

CoMuCreatorは7月27日、開発中のJホラー風・心霊検証ホラーゲーム『霊障観測シ(れいしょうかんそくし)』のSteamストアページを公開したと発表しました。同時に、クローズドテストプレイヤーの募集を実施していることも発表しました。
『霊障観測シ』は英語名を「ANOMALOGIST: Inumaki Manor」とし、大正ロマンの面影を残す廃墟「旧・狗巻邸(いぬまきてい)」を舞台にした作品です。対応OSはPC(Steam)で、開発・パブリッシャーはCoMuCreatorとなっています。

除霊ではなく「観測・記録」する調査員視点のホラー
同作でプレイヤーが演じるのは、屋敷を覆う霊障を除霊する存在ではなく、いわくつき専門の調査員です。狗巻神社の巫女から依頼を受け、除霊のための「標的(座標)」を特定するために、様々な検証デバイスを用いて霊障を観測・記録していくことになります。


20年前に最後の住人が去ったまま時が止まった屋敷の奥深くで、大正の時代からこびりつく因縁を記録し、生還を目指す内容ということです。
昼夜で変化する二面性の探索システム
同作では、昼と夜で異なる二つの探索フェーズが用意されています。昼は静まり返った屋敷内を探索し、日記や暗号、遺品といった手がかりを収集するパートです。

一方、深夜から朝6時までの夜パートでは、暗闇が深まるにつれて激化する霊障を検証機器で記録する本格的な心霊検証が始まります。プレイヤーの精神状態を示す「汚染度」が上昇すると画面のノイズや心拍音が増大し、朝を迎える前に意識を失うとゲームオーバーになるとのことです。

多彩な心霊検証デバイスと遺品システム
調査に使用するデバイスとして、霊の気配で針が振れる「トリフィールドメーター(霊障メーター)」、環境の異音を捉える「マイク音量メーター」、ラジオのノイズから霊の声を聞き取る「スピリットボックス」、霊障発生の方角を示す「ゴーストコンパス(霊障磁石)」、隠された痕跡を浮かび上がらせる「UVライト」などが搭載されています。

また、探索中に見つかる「赤い靴」や「汚れたビー玉」といった「遺品」を特定の部屋で使用することで、より強力な霊障を意図的に誘発できる仕組みが用意されています。



記録した霊障やアイテムは「検証報告書」としてまとめられ、証拠が揃うことで新たな部屋が解放され、屋敷の過去が徐々に明らかになっていく構成となっています。
クローズドαテスターを募集中
同作では、Steam版をプレイしてフィードバックに協力できる人を対象に、クローズドαテスターの募集が行われています。応募には専用フォームからの申し込みが必要とのことです。
- テストプレイヤー応募フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdUiGl32NG9vGWOasiUxQqNRBu41v71WUiRdGYa28EbV56hSQ/viewform?usp=send_form&usp=embed_facebook
Steamストアページでは、本作の詳細情報やスクリーンショットが確認できます。
- Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4951500
- CoMuCreator公式サイト:https://comucreator-v2.web.app
- CoMuCreator公式X:https://x.com/CoMuCreator
- Original:https://www.appbank.net/2026/07/31/game/3067570.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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