一人称視点プラモ屋経営シム『Model Kit Shop Simulator』発売開始、記念セールで20%オフに



* **主要な視覚要素**: 店舗外観、看板のカスタマイズ画面

Tenacity Gamesは2026年7月24日、『Model Kit Shop Simulator』をPC(Steam)向けにリリースしました。価格は税込1,350円ですが、現在は記念セールにより20%オフの税込1,080円で購入できます。

本作は一人称視点でプラモデル専門店を経営するショップ経営シミュレーションです。棚の補充からレジ会計、お客さんの組み立てサポートまで、模型店ならではの business を体験できます。

プラモデル専門店を一から育てるシミュレーション

* **主要な視覚要素**: 広い店内のテーブルでプラモデルを組み立てる男女

本作は、すべての販売がモデルキットから始まる一人称視点のショップ経営ゲームです。マスター箱を注文して開封し、棚に商品を並べて価格を設定していきます。

コレクターやホビーファンへの対応を重ねながら、自分だけのホビーショップを少しずつ育てていく流れです。スクリーンショットを見ると、SFメカや自動車、航空機や戦車など多彩なジャンルのキットが棚に並んでいる様子も確認できます。

バスケット価値を高める独自システムと、店内で完成する模型作り

* **主要な視覚要素**: レジカウンター越しの店員と顧客

本作の核となるのがHobby Basket Systemです。お客さんはキットを1つ買うだけでなく、それを完成させるためのプロジェクトとして商品を探しています。

棚に対応するペイントを在庫していれば、それがバスケットに追加され販売額が伸びる仕組みです。逆にペイントがなければキットのみの購入となり、バスケット価値も利益も低くなってしまいます。

もうひとつの目玉がBuild Tableシステムです。キットとペイントの組み合わせがそろったお客さんは、会計後に有料でBuild Tableを利用できます。

* **主要な視覚要素**: プラモデルの棚が並ぶ店舗内、テーブルで作業する複数の人物(顧客と見られる)、レジカウンター内の店員

そこに座ってパーツを組み立て始め、店内で完成モデルへと仕上げていく様子まで見られるのがユニークなポイントです。スクリーンショットでも、テーブルでニッパーや接着剤を使いながら模型を組み立てる客の姿が確認できました。

* **主要な視覚要素**: レジカウンター、会計を待つ顧客の列、会計中の男性

このほか、棚の設置や店内レイアウトの調整、レジでの商品スキャンや会計処理といった経営の基本要素もひととおり用意されています。テーマライセンスを解放して商品バリエーションを増やしながら、小さな店を大きなホビービジネスへと成長させていくことになります。

価格・セール・日本語対応について

* **主要な視覚要素**: レジの金銭引き出し部分

『Model Kit Shop Simulator』は通常価格が税込1,350円ですが、現在は20%オフの税込1,080円で購入可能なセールが実施中です。セール期間は8月8日までとなっています。

日本語対応についてはUI表示のみ対応しており、フル音声および字幕は非対応です。テキスト部分は日本語で読めるものの、音声関連には対応していない点は留意しておきたいところです。

なお本作にはデモ版も用意されているため、購入前に経営の雰囲気を試してみるのもよいでしょう。プラモデル好きやショップ経営シムが好きな方は、セール期間中にチェックしてみてはいかがでしょうか。

『Model Kit Shop Simulator』はPC(Steam)向けに配信中です。




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