『Erwin – 量子パズル』量子効果が広がる3Dスライドパズル、iPhone/iPad/Mac向けに配信中



『Erwin - 量子パズル』のゲーム画面

個人開発者のTamas Bartalさんが手がけた3Dパズルゲーム『Erwin – 量子パズル』が、iPhone、iPad、Macに対応するユニバーサルアプリとしてApp Storeで配信されています。同作は2048のようなスライド&合体パズルを3Dキューブ上で展開する内容で、Tamas Bartalさんの個人開発プロジェクトとのことです。

3Dキューブと量子効果を組み合わせたパズルシステム

『Erwin – 量子パズル』は、キューブの6つの面を舞台にしたスライドパズルです。画面をスワイプしてタイルを動かし、同じ種類のタイルを合体させるとタイルの値が2倍になり、合体するたびにスコアが加算される仕組みとのことです。背景部分をスワイプするとキューブ自体を回転させることができ、6面すべてでプレイが可能です。

プレイを続けると、量子力学的な効果が段階的に登場するのも本作の特徴です。2つの値を行き来する「重ね合わせ」タイル、量子もつれによって連動して動くタイル、キューブ上を瞬間移動する「テレポート」タイルなどがくわわり、パズルの難度と表現に変化を与えるとのことです。

3Dオーディオとホログラフィックな奥行き表現を用いており、立体的な演出でプレイできるとのことです。また、Game Centerのマルチプレイヤー機能にも対応し、1つのキューブを友達と交代でプレイしながらお互いの動きをリアルタイムで確認し、協力型リーダーボードの順位を競うことができるとのことです。

スマートフォンでプレイ中の様子

価格と対応環境

『Erwin – 量子パズル』の価格は800円で、買い切り型のユニバーサル購入となっています。一度購入すればiPhone、iPad、Macで遊ぶことができ、ファミリー共有を有効にすると最大6人までアプリを利用できるとのことです。

広告、アプリ内課金、トラッキング、通知によるしつこい訴求は含まれていません。対応環境はiOS 26.0以降、iPadOS 26.0以降、macOS 26.0以降で、Apple VisionはvisionOS 26.0以降が必要です。

カテゴリはパズル、年齢制限は4+となっています。対応言語は日本語のほか、イタリア語、ウクライナ語、スペイン語、ドイツ語、ハンガリー語、フランス語、英語、韓国語が用意されています。

日本語メニュー画面

© 2026 Tamas Bartal




Be the first to comment

Leave a comment

Your email address will not be published.




CAPTCHA