令和生まれの新作8bitシューティング『超翼戦騎エスティーク』Steamでリリース。日本版と北米版を両方収録した超変形ロボアクション



ゲームプレイ画面(都市背景) 1

Cat Hui Trading LLCが手がけ、AMATA Gamesが配信する『超翼戦騎エスティーク』が、2026年8月5日にPC(Steam)向けにリリースされました。

懐かしの8bitテイストを徹底的に追求して制作された横スクロールシューティングで、価格は2,480円(税込)です。リリースを記念したセールも実施中で、お得に購入できるタイミングとなっています。

異星人に浸食される地球、託されるのは超可変ロボと二人の少女

ゲームプレイ画面(解説パネル付き) 1

本作の舞台は20XX年の地球です。異星人はすでに世界5つの経済大都市のリーダーたちを支配し、地球乗っ取りの準備を着々と進めていました。

その野望にいち早く気づいた草壁博士は、自身の会社の資金を投じて秘密裏に超可変ロボ「エスティーク」を開発します。しかし最終調整を前に、博士自身も異星人の魔の手に襲われてしまうのです。

重傷を負った博士は、駆けつけた孫娘マリィにすべてを託します。地球最後の望みを受け取ったマリィと、もうひとりの少女カノンの手に、地球の命運が委ねられることとなるのです。

なお本作にはストーリーの異なる日本版と、グラフィックも一部変更された北米版『Changeable Guardian Estique』の両方が収録されています。ふたつの物語を見比べてみるのも楽しみ方のひとつでしょう。

ファイター形態とロボット形態、切り替えが攻略のカギを握る

ボス戦画面 1

ゲームは世界の都市をモチーフにした全6ステージで構成される横スクロールシューティングです。タイトル画面にはドット絵のヒロインが描かれ、レトロな雰囲気を早くも感じさせてくれます。

主人公機エスティークは、縦方向の当たり判定が小さい“ファイター形態”と、地形ダメージを無効化しつつ回復力に優れる“ロボット形態”へ、任意のタイミングで変形可能です。この2種類の形態と2種類の装備を状況にあわせてどう切り替えるかが、攻略の鍵を握る仕組みとなっています。

ボス戦画面(別のボス) 1

さらにショットボタンの連打で発動する必殺技“スーパーウェポン”によるスコアリングシステムも用意されており、単に敵を倒すだけでなく高得点を狙う駆け引きも楽しめそうです。ゲームプレイ画面ではSHIELDゲージや弾丸アイコンなど、シンプルながら把握しやすいUIも確認できます。

一定時間で自動回復するライフ制を採用し、パワーアップアイテムをあえて排除するなど、遊びやすさを重視したデザインになっている点も特徴です。都市を背景にした巨大ボスとの戦いも用意されており、迫力ある機械的なボスキャラクターが行く手を阻んできます。

初心者から上級者まで楽しめるよう、巻き戻し機能も搭載されています。シューティングゲームが苦手な人でも、安心して物語の先を追いかけられるでしょう。

このほかフルコントローラーサポートや、ブラウン管テレビの雰囲気を再現するCRTフィルターも実装されています。取扱説明書やボックスアート、カートリッジビジュアルを閲覧できるギャラリーモードも収録されており、当時のパッケージゲームを彷彿とさせる楽しみ方ができます。

なお、スコアアタック版(日本版・北米版)は本ダウンロード版には収録されていない点は留意しておきたいところです。

価格・セール情報・日本語対応について

タイトル画面 1

『超翼戦騎エスティーク』の通常価格は2,480円(税込)です。現在はリリースを記念して20%オフのセールが実施されており、1,984円(税込)で購入可能となっています。

セール期間は8月20日までとなっているため、気になっている方は早めのチェックがおすすめです。

日本語対応については、UI表示は日本語に対応しています。一方でフル音声および字幕については、日本語には対応していません。

なお本作はデモ版も配信されているため、購入を迷っている方はまずデモをプレイして、変形システムやスーパーウェポンの手触りを試してみるのもよいでしょう。

『超翼戦騎エスティーク』はPC(Steam)向けに配信中です。




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