『運命の塔へ』Google Playで配信開始 価格1,000円の買い切り型ローグライクRPG



ゲームのタイトル画面。「運命の塔へ」というロゴと、塔を背景に立つ4人のキャラクター。

合同会社Cozy Trail Gamesは2026年8月10日、ポッピンゲームズジャパン株式会社と共同で、2Dコマンドターン制RPG×ローグライク『運命の塔へ』のGoogle Play配信を開始しました。

価格は買い切り1,000円(税込)で、アプリ内課金はありません。

『運命の塔へ』の配信情報

『運命の塔へ』はコマンドターン制RPG/ローグライクのジャンルで、対応OSはAndroid、配信ストアはGoogle Playです。

配信日は2026年8月10日、価格は買い切り1,000円(税込)でアプリ内課金はなく、ストアページはGoogle Playから確認できます。

世界観とバトルシステム

世界の中心に鎮座する「運命の塔」は、入る者の魔力を剥ぎ取り、死すらもなかったことにする因果の歪んだ空間として描かれています。

プレイヤーは炎・風・氷・土を操る若き術士たちを編成し、戦場の属性を制御しながら5階層の塔を登頂して最上階の魔神に挑む構成です。

敗北するとレベルは「エレメンタル・ゼロ」へと還元されますが、死闘の果てに得た「塔の残骸」と呼ばれるパッシブは魂に蓄積され、次の挑戦を支える仕組みになっているとのことです。

短時間で周回しやすい構成にくわえ、属性コースや難易度選択によって何度でも采配を追求できる体験を、広告やガチャに依存しない買い切り作品として提供するとのことです。

ゲームシステムの特徴

  • コマンド選択式のターン制バトルと、属性フィールドを書き換える「属性制御」
  • 炎術士・風術士・氷術士・土術士から選ぶ3人パーティ編成
  • 炎・風・氷・土の試練コースとEasy・Normal・Hardの難易度選択
  • 階層間のショップや魔法習得を含むローグライク進行
  • レベルは消えてもパッシブとゴールドが残るメタ成長システム
  • 買い切り1,000円でプレイ可能、アプリ内課金なし
コマンド選択式のターン制バトル画面。敵キャラクターと味方のパーティメンバーが表示されている。

今後の展開

iOS版は後日配信を予定しているとのことです。




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