ダークファンタジーroguelite『Lootbound』配信開始。ターン制バトルと戦利品管理を組み合わせた戦術アドベンチャー、リリース記念セールも実施中



戦闘画面 1

パブリッシャーのDreland Enterprisesは、ArtDock開発のダークファンタジーroguelite『Lootbound』をPC(Steam)向けにリリースしました。ターン制バトルと戦利品管理、そしてD&D要素を組み合わせた戦術アドベンチャーとなっています。

リリースを記念して、Steamでは35%オフのセールも実施中です。気になっていた方はこの機会にチェックしてみるとよさそうです。

一人で始まる冒険、仲間と紡ぐ物語

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本作の舞台は、危険な敵がひしめくダークファンタジーの世界です。プレイヤーは一人でランを開始し、マップを進みながら貴重な戦利品へ続くルートを選んでいくことになります。

道中では、冒険を助けてくれる仲間たちとの出会いも待っています。心強い相棒を迎え入れながら、自分だけのビルドを作り上げていく流れが本作の軸になっているようです。

各バイオームの最後には、ボスとなる「Sentinel」の2つのパーツから1つを選ぶ場面も用意されています。選んだパーツによってボスの外見や強さが変化し、すべてのバイオームをクリアすると最終ボスとの戦いが待ち受けているとのことです。

インベントリの配置が勝敗を分ける戦術性

戦闘画面 1

戦闘はターン制で進行し、プレイヤーが直接操作するのは主人公のみです。仲間たちは自律的に行動してくれるため、パーティ全体の連携を意識しながら戦況を見極めることになります。

装備管理においては、アイテムに固定スロットが存在しない点が特徴的です。空きスペースがある限りアイテムを回転させて自由に配置でき、置き場所ひとつでビルド全体の方向性が変わってくるようです。

インベントリ・装備管理画面 1

一部のアイテムには周囲のマスに影響を与える“オーラ”が備わっており、隣接する武器や防具を強化する効果を持っています。アイテムを1マス動かすだけで大きく戦力が変わることもあるそうで、インベントリパズルのような奥深さを楽しめそうです。

マップ探索では分岐ルートをたどりながら、宝箱や休息地点、戦闘といった要素を選び取っていきます。特別な部屋ではリスクとリターンが提示され、貴重な報酬ほどダイスロールでの獲得難易度が上がる仕組みも用意されているとのことです。

価格とセール情報、対応言語について

選択画面 1

『Lootbound』の通常価格は1,999円(税込)です。現在はリリースを記念したセールが実施されており、35%オフの1,299円(税込)で購入可能となっています。

このセールは8月29日まで実施予定とのことなので、購入を検討している方は期間内をおすすめします。

日本語対応については、UIと字幕が対応しています。一方でフル音声は非対応となっているため、ボイスは英語などの音声のまま楽しむかたちになりそうです。

なおSteamでは体験版も配信されているので、購入前に操作感やゲームプレイの雰囲気を確かめてみるのもよいでしょう。




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