対戦型将棋ゲーム『棋桜』がTGS2026に出展! 中村太地八段や実況者そらとの対局イベント、キャストによる朗読劇も9月19日から



対戦型将棋ゲーム『棋桜(KIOU)』のTGS2026出展告知ビジュアル

株式会社ネコノメは9月9日、2026年9月17日から21日まで幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」における出展内容を発表しました。

同社のブースでは、2026年6月に配信を開始した対戦型将棋ゲーム『棋桜(KIOU)』を中心に、新機能「ストーリー」の先行体験や、キャスト登壇のトーク&朗読劇、将棋実況者とプロ棋士によるトーク&対局イベントなどが実施される予定です。

ブースは『棋桜』の世界観を再現

出展場所はHall1のブース番号01-C10です。桜と提灯をあしらった和の空間に『棋桜』の世界がそのまま持ち込まれているとのことです。

ブース中央のステージは、ゲームの舞台である「カフェ 棋桜」の店内を、畳や座布団まで含めて実物大で再現したものだということです。トークイベントや対局イベントもこの店内で行われ、イベント時間外はフォトスポットとして開放されます。

東京ゲームショウ2026の『棋桜』ブースの3Dイメージ。桜と提灯の装飾、カフェ再現ステージ、試遊コー

ステージに置かれる将棋駒には、駒師・深玄氏による盛上駒が本出展のために特別に用いられているとのことです。一枚一枚漆で盛り上げられた本物の駒が、ゲームの舞台を再現した空間に並ぶということです。

試遊コーナーでは新機能「ストーリー」を先行体験

『棋桜』に今後実装が予定されている新機能「ストーリー」を、TGS会場でひと足先に体験できます。会場で用意されるストーリーはTGS用に作成された特別な内容とのことです。

なお、「ストーリー」の正式な実装時期・内容は後日改めて案内されるとのことです。会場でプレイできる「ストーリー」は、正式実装版と内容が異なる場合があるとのことです。

来場者にはうちわが配布される

ブースでは『棋桜』のうちわが配布されます。うちわ裏面のQRコードから、各アプリストアの『棋桜』ダウンロードページにアクセスできるとのことです。

『棋桜』のうちわ。猫宮さくらと氷室ユキのイラストと棋桜ロゴが描かれている

配布数には限りがあり、なくなり次第終了となるとのことです。

ステージイベント情報

9月19日『棋桜』キャストトーク&TGS書き下ろし朗読劇

9月19日14時から15時まで、猫宮さくら役の柊優花さん、氷室ユキ役の東雲はるさん、ナレーション役の堂坂有希さんを招いたトークイベントが開催されます。『棋桜』収録時の裏話が語られる予定です。

柊優花さん(猫宮さくら役)のポートレート
東雲はるさん(氷室ユキ役)のポートレート
堂坂有希(ナレーション役)のポートレート。白いトップスを着用し、笑顔で正面を向いている。

このステージのために書き下ろされた朗読劇も上演され、ゲーム内では描かれない猫宮さくらと氷室ユキの「普段の姿」が楽しめる内容とのことです。MCは篠原夢さんが務めます。

9月20日 プロ棋士×将棋実況者そらトーク&対局イベント

9月20日14時から15時まで、中村太地八段、野原未蘭女流二段、将棋実況者のそらさんを招いたトークイベントが開催されます。『棋桜』の魅力が語られたのち、プロ棋士とそらさんによる『棋桜』での対局が行われる予定です。

中村太地八段が手を顎に当て、下を向いて集中している姿
野原未蘭女流二段のポートレート写真
そらさん(将棋実況者)のキャラクターイラスト

プロ棋士の視点から見た『棋桜』の対局体験がステージで披露されるとのことです。MCは荒木藍加さん、木立萌子さんが務めます。

なお、それぞれのイベントは予約なしで観覧できるとのことです。

『棋桜』の製品情報

ゲームタイトルは『棋桜(KIOU)』で、ジャンルは対戦型将棋ゲームです。開発・販売は株式会社ネコノメが手がけています。

対応プラットフォームはiOS、Android、PC(Steam)で、価格は基本無料(アプリ内課金あり)となっています。




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