

Qookkaエンタテインメント株式会社は9月10日、新作スマートフォン向けゲームアプリ『三國志 戦棋版』を発表しました。日本向けのβテストが近日開催される予定です。
本作は株式会社コーエーテクモゲームスの歴史シミュレーションゲーム『三國志14』の公式ライセンスを取得して開発されたSRPG×SLGです。『三國志 真戦』の開発チームが制作を担当しており、『三國志14』の世界観を踏まえた部隊編制や戦場環境を活かした戦術、大規模同盟戦といった戦略要素が盛り込まれているとのことです。
盤上を動かして天下を目指すSRPG×SLG
プレイヤーは一人の君主となり、武将を率いて乱世の天下を目指します。武将を育成して部隊を編制し、敵の布陣や戦況を見極めながら自らの手で武将を動かし、最善の一手を選択する形式です。
盤上での一手が戦況を左右する戦術性と、武将・兵種を組み合わせて戦い方を構築する戦略性を融合した体験になっているとのことです。
ターン制タクティカルバトルで戦況を主導
本作では5人の武将で部隊を組み、マス目状の戦場で戦うターン制タクティカルバトルが採用されています。数値だけで勝敗が決まる従来のSLGとは異なり、武将の特性や兵種の相性、配置、スキルを使うタイミングなど、プレイヤー自身の判断が戦局を左右する仕様です。
タイトルの「戦棋」が示す通り、戦闘結果を見届けるだけでなく自ら盤上を動かして戦いを主導できる点が特徴だということです。

武将・戦法・兵種の自由な組み合わせが可能
本作では、数多くの武将と戦法、兵種を自由に組み合わせられます。武将の戦法は史実や人物の逸話をもとに表現されているとのことです。
蜀の五虎将軍による高火力編制、呉の火計を活かした継続ダメージ戦術、魏の曹仁を軸とした堅牢な防御編制など、組み合わせ次第でさまざまな戦闘・編制スタイルを楽しめる仕様になっています。

1vs1から100vs100まで、多彩な規模の同盟戦
本作では、1vs1、3vs3の小規模戦から50vs50、100vs100の大規模戦まで、さまざまな規模のリアルタイム同盟戦が用意されています。橋の封鎖、火計、奇襲や挟撃など、地形や天候を活かした戦略で戦場を制する仕組みです。
従来必要だった拠点までの進路を整える準備段階が省かれており、プレイヤーは自由に部隊を進軍させて素早く戦場へ参戦できるとのことです。

烏巣や五丈原など、三国志ゆかりの地を再現した戦場
烏巣、五丈原、長坂橋、諸葛廬など、三国志ゆかりの地が忠実に再現されています。プレイヤーは広大なマップを自由に探索し、奇遇イベントを通じて名将との出会いや歴史の裏側を体験できるとのことです。
赤壁の戦い、官渡の戦い、長坂坡の戦いといった歴史的名場面を、自らの一手と戦略で切り拓いていく内容になっています。

βテストの参加方法は公式Xで順次案内予定
『三國志 戦棋版』のβテストは近日実施が予定されており、参加方法や募集スケジュールなどの最新情報は公式Xで順次公開される予定です。
公式Xでは三国志をテーマにした特別キャンペーンも開催される予定で、βテストへの参加資格が当たるチャンスやAmazonギフトカードが当たる企画などが用意されているとのことです。
- 公式サイト:https://sangokushi-senkiban.qookkagames.jp/
- 公式X:https://x.com/sgs_senkiban
- βテスト参加ページ:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.qookkagames.sgzzqb.gp.jp&hl=ja
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- Original:https://www.appbank.net/2026/09/12/game/3102491.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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