HARRISONWORLD、TGS 2026にインディーゲーム5作品を出展 9月17日から



TOKYO GAME SHOW 2026のロゴと出展タイトルのサムネイルが並ぶ告知画像

株式会社ハリソンワールドは9月10日、東京ゲームショウ2026への出展を発表しました。

同社はこれまで『ドラゴンの歌:料理と冒険』や『ひっぱるなよ、串焼きマスター!』などのタイトルを展開してきたゲームパブリッシャーです。今回のTGS 2026では、新たに5作品を出展するとのことです。

出展情報

出展ブースはインディーゲームコーナーのHall 9-C54で、出展期間は9月17日から9月21日までとなっています。会場では各タイトルの試遊が可能で、ノベルティも用意されているとのことです。

出展タイトル

ダイス・タバーン:運命の一投

『ダイス・タバーン:運命の一投』は、Farkleをベースにしたローグライクビルドゲームです。中世の酒場を舞台に、多彩なダイスを集めてシナジーを組み合わせ、自分だけのビルドを構築しながらライバルとの勝負に挑む内容となっています。

ダイス・タバーン:運命の一投のゲーム画面で、ダイスと得点UIが確認できる

スコアを積み上げるか、さらにダイスを振るか、リスクとリターンを見極める駆け引きが楽しめるということです。同作はすでにSteamで配信されています。

ナイトブラッドW – 断罪の狼

『ナイトブラッドW – 断罪の狼』は、サイバーパンク世界を舞台にしたドット絵の2Dアクションゲームです。プレイヤーは傭兵「狼王」ロレートとなり、陰謀と争いが渦巻く未来都市を駆け抜けながら失われた過去の真相を追い求めます。

『ナイトブラッドW - 断罪の狼』のドット絵2Dアクションゲームの戦闘シーン

チェーンフックを駆使した高速移動や空中コンボ、複数の物語が交錯する復讐劇が展開されるほか、メトロイドヴァニア風の探索でネオン輝く都市の秘密を解き明かしていく内容ということです。10月16日にSteamで正式リリースされる予定です。

復興しよう!温泉町

『復興しよう!温泉町』は、日本の田舎町を舞台にした経営シミュレーションゲームです。プレイヤーは少女・杏子または町長となり、蝉の声や花火に包まれた穏やかな夏の温泉町での暮らしを楽しめます。

復興しよう!温泉町の夜市とキャラクターのゲーム画面

虫捕りや釣り、料理、夜市のミニゲームなど夏ならではの体験を通じて、住民たちと力を合わせて町の賑わいを取り戻していく内容となっています。現在Steamで体験版が配信されています。

Hope of Elements ー 魔女とドラゴンの旅

『Hope of Elements ー 魔女とドラゴンの旅』は、5つのエレメントによる反応とターン制ストラテジーバトルを融合したローグライクゲームです。銀髪の魔女・イリスが、小さなドラゴンのピピとともに冒険の旅に出る物語となっています。

Hope of Elements ー 魔女とドラゴンの旅のターン制バトル画面

火・水・土・木・雷の5つのエレメントが織り成す世界で、地形やオブジェクトとの連鎖反応を活かした多彩な戦術が生み出せるとのことです。TGS会場では、会場限定の特別バージョンが試遊できるとのことです。

Re:Night ― 終わらぬ夜

『Re:Night ― 終わらぬ夜』は、ローグライク型のカードデッキ構築と戦術シミュレーション、3人編成による連携を組み合わせたターン制ストラテジーゲームです。冒険のたびに自分だけのデッキを構築し、キャラクターの役割や配置、水・草・火の3つの属性相性を見極めながら戦術を組み立てていきます。

Re:Night ― 終わらぬ夜のターン制ストラテジーバトルのゲーム画面

終わらぬ夜が繰り返される世界で、輪廻を断ち切る突破口を見つけ出す内容となっています。




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