崩壊:スターレイルコラボイヤホン『MOONDROP Sparxie』予約開始! 「火花」デザインの完全ワイヤレスモデルが登場



MOONDROP Sparxieの告知ビジュアル。火花のイラストとキャッチコピーが描かれています。

MOONDROP株式会社は9月14日、『崩壊:スターレイル』のキャラクター「火花」とのコラボレーションモデルとなる完全ワイヤレスイヤホン『MOONDROP Sparxie』の予約販売を開始したと発表しました。

リアルタイム適応型ノイズキャンセリングを搭載したミニHi-Fiイヤホンで、9月14日18時30分より予約販売が開始されています。

「火花」と共鳴するコラボレーション仕様

本体にはレッド×ブラックのカラーリングが採用され、火花のキャラクターアイコンやウサキノコ、キノコウサのモチーフ、「SPARXIE」ロゴがあしらわれています。

セットには充電ケース専用のレザー製ポーチが同梱されるほか、特典としてちびキャラ「火花」のアクリルスタンド、限定アクリルチャームとストラップが付属します。

さらに、電源のオン・オフやゲームモード、ミュージックモードの切り替え時に流れるキャラクター専用の音声ガイダンスも搭載されているとのことです。

MOONDROP Sparxieのキャラクター専用音声ガイダンス例

製品特徴

どんな耳にも快適にフィット「フィットビーンズ」デザイン

MOONDROP Sparxieの製品特徴をアイコンと赤いイヤホン画像でまとめた図

細径ノズルと超小型イヤーピース、異形球面ハウジングを組み合わせた「フィットビーンズ」デザインを採用しています。耳甲介から耳道までの距離を考慮した延長型細径ノズルと専用の超小型イヤーピースにより、さまざまな耳道サイズにフィットする軽やかな装着感を実現しているとのことです。

MOONDROP Sparxieのフィットビーンズデザインを示す赤いイヤホンのイラスト

カスタム設計22nm高性能SoC「MOONDROP TWS-2」

水月雨が新たにカスタム開発した「MOONDROP TWS-2」SoCが搭載されています。22nmプロセスを採用したコンパクトなチップサイズながら、高い演算性能と優れた電力効率を両立し、大容量設計により複雑なオーディオアルゴリズムの処理や多彩な独自機能の安定動作を支えるということです。

MOONDROP TWS-2 SoC搭載の赤いイヤホンの内部構造図

天然木ドーム型異方性ダンピング振動板採用

天然木材を特殊加工して薄膜化したドームと高柔軟エッジを組み合わせた異方性ダンピング振動板を採用し、軽量ボイスコイル、高性能ネオジムマグネット、オールメタルフレームを組み合わせた10mmダイナミックドライバーが搭載されています。天然木材振動板は高剛性・高ダンピング・低密度という3つの特性を兼ね備え、中高域のディテールを滑らかに再現するとともに、自然な空気感を備えた高域表現を実現しているそうです。

MOONDROP Sparxieの10mmダイナミックドライバー分解図

先進のリアルタイム演算型アダプティブANC

耳道側のフィードバックマイクでANCの効果を毎秒リアルタイムにモニタリングし、フィードフォワードマイクが収音した外部ノイズへの補正を自動で行うRT-Adaptive ANCが搭載されています。4基のマイクが連携動作することで、使用環境や装着状態が変化しても理論値に近いノイズキャンセリング性能を発揮するとのことです。

MOONDROP Sparxieの内部構造とマイク配置を示す赤いイヤホンの断面図

AI-Enhanced Dual-Mic ENC

SoCに内蔵されたNPU上で動作するAIモデルにより、音声強調とノイズ抑制が行われます。耳道側に配置されたFBマイクが骨伝導による振動信号を捉えることで音声と周囲のノイズを分離し、騒がしい環境でもクリアな通話音声を実現するということです。

MOONDROP SparxieのAI-Enhanced Dual-Mic ENC機能を示す、イヤホ

第2世代ユーザー参加型DSP

最新の公式アプリでは、内蔵DSPの10バンドパラメトリックイコライザー(PEQ)をより正確かつ簡単にカスタマイズできるインターフェースが採用されています。フィルタータイプ、周波数ポイント、ゲイン、Q値などを個別に設定できるほか、自作したチューニング設定を他のユーザーと共有したり、コミュニティ内のプリセットをダウンロードして本体のサウンドチップに保存することも可能とのことです。

MOONDROP Sparxie公式アプリのDSP画面で、10バンドPEQの周波数特性グラフとスライ

Sound Target ID(STI)

ユーザー参加型DSPのデータと使用中のイヤホンの音響特性に基づき、パーソナルサウンドプロファイルを生成する「Sound Target ID(STI)」機能が搭載されています。理想のサウンドをプロファイルとして保存し、MOONDROP製イヤホン間で継続的に活用できるということです。

Sound Target ID(STI)の機能を示す人物とSTIバッジのアイコン

LHDC-V/LE Audio LC3対応

公式アプリからLHDCを有効にすることで、高音質なワイヤレス伝送による音質向上が体験できます。次世代BluetoothオーディオのLE Audio LC3(Standard)にも対応し、従来のBluetoothオーディオより大幅に低い遅延と高忠実度なオーディオ伝送を両立しているとのことです。

8+28時間連続再生

大容量スチールシェルレーザー電池が採用され、安定性と耐久性を確保しながら長時間の連続使用に対応しています。イヤホン単体で最大8時間、充電ケースと併用することで最大28時間の再生が可能です。

MOONDROP Sparxieの内部構造と8+28時間連続再生を示す図

製品スペック

通信方式はBluetooth 6.0で、A2DP/AVRCP/HFP/HSPに対応しています。対応コーデックはSBC/AAC/LC3/LHDCで、充電ポートはUSB Type-Cを採用しています。

通信距離は障害物のない環境で10mとなっており、充電時間はイヤホン本体、充電ケースともに約2時間です。バッテリー容量はイヤホン本体が3.6V/45mAh、充電ケースが3.7V/500mAhとなっています。

再生時間はイヤホン本体のみで約8時間(AAC)、充電ケース併用時は約28時間(AAC)です。

予約販売情報

公式販売価格は16,200円(税込)で、9月14日18時30分より予約販売が開始されています。販売チャネルはMOONDROP公式サイトと楽天市場で、店頭販売はeイヤホン、ビックカメラ、フジヤエービック、ヨドバシカメラで行われるとのことです。




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